ケアネットが提供する研修医向けeラーニングサービス「レジデントJapan」サービス開始2ヶ月で利用病院数250施設を突破― 全国の若手医師 約1万人が利用予定 ―

@Press / 2012年1月12日 10時30分

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株式会社ケアネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大野 元泰、証券コード:2150)は、このたび研修医向けのeラーニングサービス「レジデント(※)Japan」の申込病院数が250施設を突破したことを発表いたします。(※)レジデント:研修医
詳細URL: http://www.resident.jp/


「レジデントJapan」は、研修医・若手医師の早期戦力化に寄与することを目的とした、総合教育インターネット・メディアです。2011年11月の開設以降、順調なペースで申込み病院数が増加しており、1月10日時点で250施設を超えました。東京医科歯科大学附属病院、慶應義塾大学病院などの大学病院の他、麻生飯塚病院、済生会福岡総合病院、虎の門病院など、全国1,026施設の臨床研修指定病院のうち約25%に導入頂いております。


申込み250病院における利用予定医師数は約1万人で、その内訳としては、研修医約4,000名および若手医師(指導医含む)約6,000名となっており、時間・場所を選ばずに学習可能な点を評価頂いています。「レジデントJAPAN」では当社で制作した150タイトル以上の動画コンテンツを無償で視聴頂くことができ、特に手技・画像診断、病態生理に関するコンテンツが高い人気を得ています。

今後はNPO法人卒後臨床研修評価機構などの協力を得てより多くの施設での導入を図ると共に、人気番組の期間限定追加配信を行うなど機能面でも増強を行い、若手医師の早期戦力化に微力ながら貢献させて頂きたいと考えております。


【導入頂いている研修指定病院】(一部抜粋)
〈大学病院〉
東京医科歯科大学医学部附属病院 / 名古屋大学医学部附属病院 / 山形大学医学部附属病院 /
神戸大学医学部附属病院 / 新潟大学医歯学総合病院 / 大阪市立大学医学部附属病院 /
東京医科大学病院 / 兵庫医科大学病院 / 慶應義塾大学病院 ほか 計28大学

〈市中病院〉
東京都済生会中央病院 / 川崎市立川崎病院 / 横浜労災病院 / 八戸市立市民病院 /
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 / 国立国際医療研究センター / 茅ヶ崎徳洲会総合病院 /
倉敷中央病院 / 広島市立安佐市民病院 / 株式会社麻生飯塚病院 /大分県済生会日田病院 ほか


【株式会社ケアネット 会社概要】 http://www.carenet.co.jp
◇所在地 :〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル
◇設立  :1996年7月1日
◇代表者 :代表取締役社長 大野 元泰
◇公開市場:東証マザーズ(証券コード :2150)
◇事業内容:
<製薬企業向けの医薬営業支援サービス、マーケティング調査サービス>
・インターネットによる医薬情報提供システム 『eディテーリング(R)』
・インターネットによる市場調査システム『eリサーチ(TM)』
<医師・医療従事者向けの医療コンテンツサービス>
・臨床研修指定病院向けeラーニングシステム『レジデントJapan』
http://www.resident.jp/
・調剤薬局の薬剤師向けeラーニングシステム『ProファーマCH』
http://www.pro-pharma.jp/
・臨床医学情報専門サイト『CareNet.com』(ケアネット・ドットコム)
http://www.carenet.com (会員制・無料)
・開業医向け医薬情報・動画サイト『医楽座』
http://irakuza.carenet.com/
・医学映像教材『ケアネットDVD』

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