ハイパーギア、TIFF/PDFをリアルタイムでセキュアPDFに変換できるPDFジェネレーター「HG/DDS v2」を発売

@Press / 2012年1月17日 10時30分

リアルタイムPDFジェネレーター
株式会社ハイパーギア(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:本田 克己)は、海外を含む取引先やグループ会社間で、図面や仕様書などドキュメントを公開、共有する際に、リアルタイムにセキュアなPDFに変換できるPDFジェネレーターを、Microsoft社のクラウドサービスAzureにも対応させた新バージョン 「HG/DDS v2」を1月17日に販売開始します。


<背景>
近年、大手企業に限らず、多くの日本企業が海外に進出しています。これに伴い、自社の海外拠点だけでなく、社外の業務委託先や協力会社との図面や仕様書などを安全に、迅速に公開、共有する電子公開システムが求められています。コスト削減、納期短縮、品質の向上などの目的がありますが、電子化に伴いセキュリティ面の確保など多くの課題もあります。

例えば、下記のような課題があります。
 1.紙での図面や仕様書の提供は印刷や配送コストが膨らむ
 2.電子公開すると機密情報や知的財産を含むため、セキュリティ面が心配
 3.中国など海外には専用システムを設置したくない

従来、これらの課題を解決するための方法として、マスターデータと別に公開用のデータを予め作成し、公開用のデータにセキュリティを施して、特定のID、パスワードを持ったクライアントのみが閲覧できる様にするなどがありました。しかし、この方法では公開用データを作成する手間や、マスターデータと公開用データの二重管理、同期が必要になるなどの大きなコストがかかっていました。

<課題の解決>
ハイパーギアが開発した、リアルタイムPDFジェネレーター「HG/DDS v2」では、A4/200dpiの100ページTIFFなら約1秒で、10MバイトのPDFなら約2秒でセキュアなPDFに変換することができます。それにより、公開用のデータを別途用意することなく、閲覧する都度変換することにより不正利用を防止したデータの公開や共有ができます。今回リリースする「v2」ではPDFからの高速セキュア変換が可能になりました。

<「HG/DDS v2」の特長>
 1.超高速、リアルタイムでTIFFまたは、PDFからセキュアなPDFに動的変換
 2.マスターデータと公開用データの二重管理が不要、運用コストを大幅に軽減
 3.ダウンロード禁止、閲覧期限制限、印刷禁止等、高度なセキュリティ設定が可能
 4.Javaモジュールなので既存システムへの組込、カスタマイズなど対応が可能
 5.Microsoft社のAzure等、クラウドでの公開にも利用可能

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