国際金融アナリスト・大井 幸子、新刊『お金の正しい守り方』を出版~リスクをコントロールし、資産を保全する~

@Press / 2012年1月24日 10時0分

国際金融アナリストで株式会社SAIL 代表取締役を務める大井 幸子が、1月27日に新刊『お金の正しい守り方』を出版する運びとなりましたので、お知らせいたします。

グローバル化が進む21世紀、自分でリスクをコントロールしながら人生を設計する自由があれば、住宅ローンを払うために、あるいは年金をもらうために会社にしがみつく必要はありません。個人が、国や会社の定めた運命ではない、自立した人生を生きられるよう、お金を味方につけて新しい規範を作り出していく時代になりました。

2011年3月11日の東日本大震災以降、日本の社会体制全体が、文字通り大きな地殻変動に見舞われています。日本人が安全だと信じてきた神話が揺るぎ、次々と崩れるのではないかという不安の中、資産や子弟を海外へ逃避させる人も増えています。

日本は本当にそれでよいのでしょうか。ウォール街で20年近く働いた著者が、リスクの中を生き残り、自らと家族を守る資産保全の考え方について紹介します。


【書籍概要】
書名 :『お金の正しい守り方』
著者 :大井 幸子
発売日:2012年1月27日
出版社:日本経済新聞出版社


【本書の目次】
序章  日本の根本的変化について
第一章 お金の本質
第二章 お金を守る考え方
第三章 グローバル時代の資産保全
第四章 投資運用は何で、どうやって行うか
第五章 ヘッジファンドの運用方法から学ぶ
第六章 資産保全のためのオルタナティブ投資
第七章 じぶんちポートフォリオで資産保全しよう


【大井 幸子 プロフィール】
国際金融アナリスト。SAIL社代表。
文教大学国際学部非常勤講師、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。

慶応大学法学部卒、同大学大学院経済学研究科博士課程終了。ブライト奨学生としてスミス・カレッジ、ジョンズ・ホプキンズ大学院高等国際問題研究所(SAIS)に留学。ウォール街で20年近いキャリアを持ち、ヘッジファンドなどオルタナティブ資産の運用に関して論文・記事、講演多数。国際金融および経済について情報発信中。

<ご参考>
■主な著書
・『ヘッジファンドで増やす時代:全天候型投資で儲ける』(共著 東洋経済新報社 2005年)
・『ウォール街のマネーエリートたち:ヘッジファンドを動かす人びと』(日本経済新聞出版社 2004年)
・『ヘッジファンドで拡大する私募金融市場』(東洋経済新報社 1999年)


【株式会社SAIL 会社概要】
名称 : 株式会社 SAIL(SAIL K.K.)
所在地: 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-5-810
代表者: 代表取締役 大井 幸子
URL  : http://www.sailnyc.info/

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