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地元企業が動き出す、真の省エネ住宅の普及へCO2排出ゼロを目指す生活体験型モデルハウス「eco家」埼玉県川口市にオープン

@Press / 2012年2月1日 9時30分

eco家 ロゴ
“Dann”Style home 船津地産株式会社(所在地:埼玉県川口市、代表者:代表取締役 船津 淳吉)は、環境省ロードマップで目標とされている「2030年までに住宅からのCO2排出ゼロ」を見据えたモデルハウスを開発し、2012年2月11日(土)よりオープンいたしますので下記のとおりお知らせします。


【背景】
2016年にイギリスが住宅からのCO2排出ゼロを義務化するのを皮切りに、2021年までにEU全体で義務化されようとしています。
一方、日本では未だ1999年にできた次世代省エネ基準(自主基準)の4等級が最高ランクです(EU基準の約3分の1)。環境省のロードマップでは、2030年までに住宅からのCO2排出をゼロにすることを目標達成としていますが、進捗がとても遅いのが実情です。

現在の日本の省エネ住宅は、器(構造躯体)の性能がおろそかになりがちで、機械設備が重視される傾向にあります。さらには暮らす上での家事動線、収納面、家族がいかに触れ合うか(団らん)は住まい手任せとなっていたり、デザインに偏っていたり、固定概念にとらわれ過ぎた建物も少なくありません。

そこで当社では、『住宅というプライベートな空間でしかできない事は何か!』をテーマに、快適に暮らす家族を主人公にした生活体験型省エネモデルを開発いたしました。このモデルハウスでは、CO2排出ゼロを目指す地球規模の取り組みから、家の光熱費を抑えつつ快適性を保つ方法、アイロンをかける場所やカレンダーを設置する位置など生活に身近な細部に至るまでご提案できる様にしております。

EUに負けない日本独自の生活スタイルに合った真の省エネ住宅を、地元企業から広めていければという思いで開発いたしました。


【特徴】
1.リアルサイズの生活体験型モデルハウス
  (どうやって楽しく快適に暮らすかを実体験できます)
2.高性能断熱材、高性能樹脂サッシ、熱交換換気システムを採用し、建物の器の性能を確保
3.夏は日射遮蔽と自然風を取り入れ、冬は日射取得を考慮したパッシブデザイン
4.上記を踏まえた上で、高効率な冷暖房機器や太陽光発電システムを有効利用


【主な概要、仕様】
1.名称       :eco家(エコうち)
            ⇒ 商標登録済(特許庁登録第5456746号)
2.延床床面積    :106.56 m2(32.17坪)
3.構造工法     :木造2階建て、木造軸組工法(LVL金物工法)
4.断熱工法     :ペア断熱工法(壁、床、屋根:フェノバボード90mm)
5.設計       :“Dann”Style Design 一級建築士事務所
6.施工       :“Dann”Style home 船津地産株式会社
7.暖房設備     :ペレットストープ
8.換気装置     :全熱交換型計画換気システム・熱回収率85%
9.サッシ      :樹脂製断熱サッシ(一部アルミ樹脂複合断熱サッシ)
10.ガラス      :Low-e複層ガラス(一部真空複層ガラス)
11.Q値       :1.54(W/(m2・k))
12.太陽光発電システム:3.22kw


【モデルハウス概要】
オープン日:2012年2月11日(土)
所在地  :埼玉県川口市
公開期間 :常設


【会社概要】
(1)商号    : 船津地産株式会社
(2)代表者   : 代表取締役 船津 淳吉
(3)所在地   : 埼玉県川口市安行慈林709-2
(4)設立年月  : 昭和48年4月
(5)主な事業内容: 住宅の設計・施工・販売、
         分譲土地の開発・販売、
         不動産売買、仲介
(6)決算期   : 毎年4月
(7)資本金   : 10,000千円
(8)URL     : http://www.funatsu-chisan.co.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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