江別産「ハルユタカ」×土佐産「土佐文旦」の友好都市ビール『文旦WHITE』が3月13日(土)に発売!

@Press / 2021年3月4日 10時0分

文旦WHITE
江別市でクラフトビールを製造するSOCブルーイング株式会社(本社・工場:江別市元町、代表取締役社長:坂口 典正)は、江別市の友好都市である高知県土佐市名産の「土佐文旦」と江別産小麦「ハルユタカ」を使った限定ビール『文旦WHITE』(ぶんたんホワイト)を3月13日(土)に限定発売いたします。
札幌市中央区にある直営店「Beer Bar NORTH ISLAND」では、3月12日(金)より文旦WHITEの先行発売を予定しております。瓶商品だけでなく、しっかりと管理されたビールサーバーから注ぎたての樽生ビールが味わうことも出来ます。樽生ビールでの提供は、札幌市内では直営店「Beer Bar NORTH ISLAND」のみとなります。

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文旦WHITE
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直営店 Beer Bar NORTH ISLAND

■商品の背景と想い
昨年の4月、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売れ残っていた土佐文旦を江別市内の商業施設「エブリ」で購入し、「文旦WEIZEN」(ぶんたんヴァイツェン)を製造・販売しました。
昭和53年に江別市と土佐市は友好都市提携を行い、文化や人的交流などを通じて相互の発展と理解、親善を深める友好交流活動を行っています。江別市内の学校給食でも土佐市の文旦が使われており、気候風土の異なる南国土佐で育った文旦は、江別市民にとっても親しみの深いものとなっています。
今年醸造の商品は、ベースとなるビアスタイルを土佐文旦の香りをより生かすことの出来るホワイトエールにレシピ変更し、商品名も『文旦WHITE』(ぶんたんホワイト)とリニューアルしました。
依然として新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しが見えませんが、皆さんの笑顔につながる商品開発をこれからも展開してまいります。


■商品の特長
【「土佐文旦」の上品で爽やかな香りのホワイトエール】
南国高知県の太陽の恵みを浴びて育った「土佐文旦」と北の大地で育った江別産「ハルユタカ」が合わさったシトラスの上品で爽やかな香りのホワイトエールです。
約50kgの土佐文旦を手作業で皮と果肉に分け、果肉はプレスして果汁を抽出します。果汁によるジューシーなうま味と自然な甘みに加え、香気成分がたっぷりと含まれている皮を漬け込むことにより土佐文旦の特長でもある上品なシトラス香を引き出しました。
苦みと甘みは控えめなので、スッキリと味わえるフルーツビールに仕上げています。


■商品概要
商品名 : 文旦WHITE(ぶんたんホワイト)
品目 : ビール
発売日 : 2021年3月13日(土)
パッケージ : 330ml瓶
原材料 : 麦芽(ドイツ製造)、小麦(江別産)、土佐文旦、ホップ
スタイル : フルーツホワイトエール
アルコール分 : 5%
IBU : 5
参考価格 : 560円(税抜)
販売場所 : 工場直売(土曜・祝日のみ)
Beer Bar NORTH ISLAND(中央区南2西4)
他 取扱店
オンラインショップ: https://beer.ocnk.net/


■会社概要
商号 : SOCブルーイング株式会社
代表者: 代表取締役社長 坂口 典正
所在地: 〒067-0031 北海道江別市元町11-5
URL : https://northislandbeer.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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