名古屋商科大学:大学院ランキングで東アジア1位、世界10位に選出

@Press / 2012年1月30日 9時30分

丸の内キャンパス:講義室完成予想図
名古屋商科大学は、大学院教育に関する世界的調査である「Best Masters Ranking 2011」において4部門で高い評価を受けました。これは国際認証取得を通じた「世界に通用する教育」が世界中の教育関係者や学生に改めて認められた結果と考えております。
http://www.nucba.ac.jp/press/bestmasters.html

税法学部門      :世界  10位 東アジア1位
社会人MBA部門    :東アジア 7位   国内1位
総合マネジメント部門 :東アジア 9位   国内3位
MBA部門       :東アジア15位   国内3位

調査手法:仏SMBG社による調査。世界153ヵ国・4,000プログラムを対象に「プログラムの評判」「卒業生の進路&給料」「卒業生の満足度」の3基準で調査されています。調査結果は「 http://www.best-masters.com 」にて2012年1月12日よりリリース。

また、創立60周年記念事業(総事業費90億円)として、名古屋市中心部に「丸の内キャンパス」を新設します。低層階は図書室および食堂を中心とした共有部、中層階はハーバードビジネススクール、IMD(スイス)協力の下で考案された最新の講義室、高層階はファミリービジネス研究所、アジア企業のビジネス事例を蓄積するケースセンター、そして最上階は企業を対象とした人材育成教育の実施を予定。

「丸の内キャンパス」では従来の教育に加え、以下の新たな人材育成プログラムを計画しています。

【企業対象プログラム】
体験型人事研修の「暗闇ビジネスワークショップ」を実施。視覚障害者のアテンドによるコミュニケーショントレーニングで、いかに我々が先入観に頼った言動で、相手に物事の本質を伝えられていないのかを経験します。日常生活では得られにくい「気づき」を暗闇で体験することでリーダーシップとコミュニケーションスキルを高め、企業での業務遂行に役立てるビジネスワークショップを実施します。

【社会人対象プログラム】
中部圏におけるモノづくり産業の国際競争力を強化するため、本学が独自に開発する中小企業の成功事例(ケース)を活用した中部初の「MOT(技術経営)プログラム」を立ち上げます。さらには日本企業の90%以上ともいわれる中小企業の事業継承課題を扱う日本初の「ファミリービジネスプログラム」を開発・展開して、中部圏のビジネスを戦略的に変革する高度な人材を育成します。

【一般公開プログラム】
経済界や産業界の著名人を招聘したビジネス公開講座を定期的に開催(年間6回)。最新の経済・経営トピックスを題材に、新聞やテレビの枠をこえたテーマをじっくり時間をかけて掘り下げて解説し議論します。


■名古屋商科大学
1953年の開学以後、一貫して実践的なビジネス教育を展開。国内初となる複数の国際認証の取得に成功し、世界的な大学ランキング(eduniversal)において総合部門で東アジア26位に選出。現在、4学部2研究科体制で世界に通用する教育を実践。
http://www.nucba.ac.jp/


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