今話題の「ジュレ」で食べる、味・食感・見た目に楽しいヘルシーラーメン!『ジュレで食べるラーメンサラダ 2人前』新発売

@Press / 2012年1月24日 10時30分

ラーメンサラダ商品画像
 株式会社飛竜(本社:岡山市、代表取締役社長:赤木 隆則、以下 当社)では、2食入りジュレ付き生中華めん『ジュレで食べるラーメンサラダ 2人前』を2012年3月10日(土)より全国にて発売させて頂く運びとなりましたので、ご案内申しあげます。


■商品名
ジュレで食べるラーメンサラダ 2人前
画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/24983/5_1.jpg
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24983/2_2.jpg

調理例画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/24983/3_3.jpg


■開発意図
<ラーメンサラダの歴史>
 札幌グランドホテル内のビアホール「ビッグジョッキ」が1985年にオープンした際に、ビアホールの当時の料理長が「サラダ感覚で味わえるラーメン」として考案したものが元祖とされており、今では北海道のご当地メニューとして定着した「ラーメンサラダ」が、近年注目されています。

<ラーメンサラダとは>
 「ラーメンサラダ」とは、冷たい中華めんをたっぷりの野菜と一緒に食べるもので、ラーメンというよりサラダとして食されており、野菜をたくさん摂れるヘルシーメニューです。

<開発背景>
 今回当社では、「ぽん酢ジュレ」が昨年、各社より続々と発売され、注目を浴びている中、野菜、めんとの絡みの良さから、この「ラーメンサラダ」にも「ジュレ」タイプのドレッシングがよく合うと考え、「ジュレドレッシング」を添付した「ラーメンサラダ」を開発しました。添付の「ジュレドレッシング」は、ゆずとすだち果汁が入っており、食欲をそそる爽やかな酸味が特徴です。また、若干「ジュレ」の粘度を下げることで、和えるようなサラダに丁度良い状態にしています。「ジュレドレッシング」により、つややかな見た目で清涼感を感じさせるとともに、液体ではなく半固形状で口に運ばれるため、めんとの絡みも良く、一気に爽やかな酸味が口の中に広がり、味・食感・見た目に楽しいサラダめんが楽しめます。

<話題の「ジュレ」とは>
 今回開発のきっかけの一つは市販用の「ぽん酢ジュレ」が話題になったことでもありますが、調味料としての「ジュレ」は以前より、料理界で「新感覚調味料」として注目されており、レストランなどでも調味料をジュレ状に固めて使用するのを多く見受けられるようになってきています。「ジュレ」はぷるぷるキラキラした見た目で、サラダや揚げ物などにかけるだけで、いつものメニューが華やかに大変身し、さらに、和洋問わず幅広いメニューに使えるという魅力があります。また見た目の華やかさだけではなく、「素材にからみやすい」「食材に染み込まないので、食感がそのままおいしく保てる」「料理の下に液体が溜まらず無駄がない、経済的」などの機能性も持ち合わせており、単なる一過性のトレンドではなく、新しいタイプの調味料として、今後、さらに市場を開拓していくと言われています。

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