米国大手ITアドバイザリ会社のアジア太平洋地域通信事業者評価レポート「Magic Quadrant」において、「リーダー」に位置付け

@Press / 2012年1月20日 9時30分

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、米大手ITアドバイザリ会社 ガートナー社が発行したアジア太平洋地域におけるネットワークサービスプロバイダを対象とする「Magic Quadrant for Asia/Pacific Network Service Providers」(*1)(以下、Magic Quadrant)において、ビジョンの完全性と実行能力に基づいた評価により、「リーダー」のポジションに位置付けられました。

「2011 Magic Quadrant for Asia/Pacific Network Service Providers」レポートは以下よりご覧下さい。
http://www.ntt.com/global/data/awards.html#gartner_mq2011

 Magic Quadrantは、ガートナー社がサービスプロバイダーのビジョンの完全性と当該ビジョンの実行能力について調査し、評価するリポートです。「リーダー」のポジションは、選定されたサービスプロバイダーが、現在優れた業績を挙げており、将来性も非常に高く、市場の将来の方向性を決定付けるに足る優れた才能、能力、リソースを有していることを示します。


 NTT Com グローバル事業推進部長、中田 勝己は次のように述べています。 「NTT Comが「リーダー」に位置付けられたことは、競争の激しいアジア太平洋市場において当社が代表的な企業であり、お客様に評価されていることを裏付けるものと考えます。」

 「NTT Com は「グローバルクラウドビジョン」のもと、ネットワーク/データセンターからサーバ/アプリケーションまでを、エンド・エンドかつワンストップで提供するグローバルシームレスなクラウドサービスの展開に積極的に取り組んでいます。今年は、待望していたアジアの主要拠点を低遅延でつなぐ新ケーブル(ASE)、シンガポール及びマレーシアの新データセンターがサービス開始となります。昨年の東日本大震災やタイの洪水等の影響により、世界中のお客様からBCP対策のご要望を頂く機会が増加しています。更に、スマートフォンやタブレット端末の普及が急速に進み、リモートアクセスのニーズが高まっています。新しいケーブルやデータセンターは、そうしたご要望にお答えする当社のクラウドサービスを更に後押しするものです。」

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