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男性から女性へ花を贈る2月14日「フラワーバレンタイン2012」キャンペーンが2年目へ~新しいバレンタイン、はじまっています~

@Press / 2012年1月23日 14時30分

ポスター画像
 フラワーバレンタイン推進委員会(事務局:東京都中央区、会長:井上 英明)は、バレンタインデーに男性から女性へ花を贈る習慣の定着を目指し、花き業界統一キャンペーン「フラワーバレンタイン」(後援:農林水産省)を企画・提案し、多くの業界関係者からの参加・協力を受けながら、昨年度より実施しています。
2年目となる本年は、「新しいバレンタイン、はじまっています」という新キャッチフレーズのもと、すでに活動をスタートさせており、バレンタインデーまで1ヶ月をきったことでこれから全国での活動が本格化していきます。

ポスター画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/25048/ap_1.png


(1)「フラワーバレンタイン」とは
 我が国のバレンタインデーは、女性から男性にチョコレート等により愛を伝える日とされています。昨今は「逆チョコ」「友チョコ」など、バレンタインデーのギフトの有り様も多様化してきています。
 一方、欧米諸国では、男女がお互いに愛や感謝を伝えあう日として、メッセージカードを贈りあう習慣があり、男性がそのカードに添える最も重要なアイテムとしてお花が贈られています。これは欧米だけの話でなく中国、台湾、韓国、ベトナム等のアジア諸国でも、多くの男性が女性に花を贈り、愛を伝えています。つまり、世界標準のバレンタインデーは、男性から女性に花を贈る日なのです。
 そこで、我が国でも2月14日を、本来のバレンタインデーの姿である性別を問わずお互いが愛を伝えあう日として、そして日本の男性も自らの意思で堂々と花を携えて女性に愛を伝えることができるよう、花き業界がこれをお手伝いするキャンペーンが「フラワーバレンタイン」なのです。

(2)花き業界が一丸となって行う初めてのモデルケース
 本キャンペーンは、今まで各団体・企業がそれぞればらばらに行ってきた販売促進活動を集約し、各団体・企業から参加協賛金(1口1万円)を集め、これをもとに「バレンタインデー」にターゲットを絞って協同でプロモーションを実施する、業界初の画期的な試みとして昨年度よりスタートとしました。参加者は所属に関係なく、統一の販売ツールを用いて販売促進を横断的に行うとともに、メディア等を活用した協同プロモーションを実施しています。
 また、男性から女性へという今までのバレンタインデーとは全く逆の風習というだけでなく、花を持って歩くことも恥ずかしいと思う男性が多い我が国において、非常にハードルの高い目標設定と考えられますが、わずか2年目で、自発的な取り組みが全国各地に(北海道、宮城、新潟、大阪、広島、九州など)広がっており、業界全体の期待感が高まっています。
 なお、これに参加・協力するのは小売業者だけでなく、生産者、流通業者、資材業者、その他関係者などから、幅広い参加を得ながら、業界全体の取り組みとして行っています。
 また、実際に花を消費者に販売をする今年の参加花き専門小売店は、のべ約8,500店を予定しています。これは、全国生花店の約3分の1(全国の花き専門小売店の総数=約24,000店(平成19年)、出所:経済産業省「商業統計表」より)に相当します。これらの店頭で統一のポスター、統一の商品タグを用いられ、「男性から女性に花を贈る2月14日」のPR活動と商品販売が行われます。

(3)全国各地で告知イベント・タイアップ企画を実施
 一人でも多くの方々に、「男性から女性に花を贈る2月14日」であることをまずは知ってもらうことを目的に、全国で告知イベント並びにタイアップ企画を実施します。これは主に一般の方(特に男性)に花を無料配布することで、男性から女性に実際にお花を贈ってもらい、喜びを体感してもらう機会の創出を図ります。女性の喜ぶ笑顔が男性への最大の告知効果となると考えてのことです。
 また、メディアやレストラン業界など異業種とのタイアップも一層強化しています。昨年度に引き続き映画館(全国の「ワーナー・マイカル・シネマズ」)とのキャンペーン連動や幕間CMの長期間放映( http://www.flower-valentine.com/tieup/ )、本年度より国内最大のショッピングサイト「楽天市場」にてフラワーバレンタイン特集がスタートするなど、新たな露出効果を期待しています。ミシュラン星付きレストラン「ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京」では、男性から女性にディナーの席で12本のバラのブーケを贈るギフトがセットになったバレンタイン・ディナーコースのご提案や、「六本木ヒルズ」では、男性が自分で花を選びミニブーケ作りを体験して女性にプレゼントするイベントを実施するなど、男性参加型のコンテンツを通して「フラワーバレンタインいいね!」という雰囲気を、異業種の方々と共に醸成していきたいと考えています。

■2012年度の新たな取り組み事例
【楽天市場】
日時   : 2012年1月16日(月)~
WEBサイト: http://event.rakuten.co.jp/valentine/flower/

楽天市場の「バレンタイン特集2012」に、フラワーバレンタイン特集が初登場。楽天株式会社がフラワーバレンタインの趣旨に賛同、バレンタインでの花贈り文化創造のために、今回よりフラワーバレンタイン特集の展開が始まっています。

【ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京】
日時   : 2012年2月10日(金)~14日(火)ディナータイム
WEBサイト: http://gordonramsay.jp/news_detail.html#dozenroses/direct
      (コンラッド東京)
      http://flower-valentine.com/interview/interview3.html
      (フラワーバレンタイン公式ホームページ内)

モダンフレンチ「ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京」は、フラワーバレンタイン推進委員会との共同プロジェクトで、男性から女性にディナーと花を贈る“フラワーバレンタインディナー~DOZEN ROSES(ダズンローズィズ)~”をご提案。ディナーに含まれる12本のバラ「DOZEN ROSES」は、それぞれが「感謝・誠実・幸福…」などを意味し、12本それぞれが相手への愛の誓いを表現しています。
“新しいバレンタイン”の形として、女性が喜ぶおもてなしを演出します。

【六本木ヒルズ】
日時   :2012年2月11日(土)12:00~19:00
WEBサイト:(製作中)

タイアップイベント『あなただけのスイートブーケwith「フラワーバレンタイン」~自分でアレンジしたブーケを男性から女性に贈ってみませんか?~』を実施。会場に並ぶたくさんの花々から男性が女性に贈りたいお花を自分で選んで、ミニブーケを作成します。(200名分)


<参考資料1 告知イベント・タイアップ企画 一覧>
http://www.atpress.ne.jp/releases/25048/f_5.pdf

<参考資料2 昨年度キャンペーン実施後調査結果>
http://www.atpress.ne.jp/releases/25048/e_6.pdf

 また、本年度より花贈りが似合う著名な男性に「Mr.フラワーバレンタイン」にご就任いただく企画が進行しており、2月上旬に都内にて、「Mr.フラワーバレンタイン発表会」が実施される予定です。
 東日本大震災からまもなく1年を迎え、より一層、身近な方へ気持ちを伝えることの大切さが見直される中、この「フラワーバレンタイン」がそんな温かな絆作りのお手伝いができるものと考えています。

■フラワーバレンタイン推進委員会について
 花き業界の有志により編成され、2010年11月9日に発足。バレンタインデーを新たな花きの需要期とするための取り組み「フラワーバレンタイン」を企画・運営しています。

■フラワーバレンタイン推進委員会 構成企業・団体
 株式会社i879(インターネット花キューピット)、株式会社イーフローラ、MPSジャパン株式会社、株式会社小田急ランドフローラ、ジャパン・フラワーネットワーク株式会社、第一園芸株式会社、株式会社ディノス(フジテレビ フラワーネット)、株式会社東光フローラ、株式会社パーク・コーポレーション、株式会社日比谷花壇、一般社団法人日本生花通信配達協会、一般社団法人日本フローラルマーケティング協会、財団法人日本花普及センター

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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