多様化する国内仮想デスクトップ市場に向けてWyseシンクライアントMicrosoft Windows Embedded Standard 7 搭載モデル販売開始を発表

@Press / 2012年1月27日 15時0分

Wyse C90LE7シンクライアント
クラウドクライアントコンピューティングを提唱するワイズテクノロジー株式会社((所在地:東京都千代田区、日本法人代表:松浦 淳)は、多様化する国内仮想デスクトップ/シンクライアント市場に対して、WyseシンクライアントのMicrosoft Windows Embedded Standard 7 搭載モデル端末の販売開始を発表いたします。

Windows Embedded Standard 7はWindows Aero、Windows Server 2008 R2へのシームレスな接続を実現するRemote Desktop Protocol (RDP) 7や、その他の各種仮想デスクトップインフラに対応できる最新の機能を提供します。
シンクライアント端末をActive Directoryドメインへ参加させることによってグループポリシーをサポートし、Microsoft System Center Configuration Managerなどの管理システムと連携し、既存のデスクトップ管理システムを通じてスムーズな管理、展開を支援します。またWindows Embedded Standard 7 搭載のWyseシンクライアント端末はInternet Explorer 8などの多彩なユーザーエクスペリエンスや、効率的な電源管理APIを備えており、“グリーン”かつ高性能な最新技術を備えている点を特色としています。

Wyse Technology機能拡張版Windows Embedded Standard 7を搭載したシンクライアントモデルは、Microsoft、Citrix、VMware各社の最新の仮想デスクトップインフラに対応しています。今回日本国内でリリースするシンクライアントモデルは下記三種類となります。


■製品モデル
<Wyse C90LE7シンクライアント>
Wyse C90LE7シンクライアントモデルは、独立したグラフィックアクセラレータが搭載されており、高性能なマルチメディア環境を実現します。超低消費電力なプロセッサでありながら、多彩なマルチメディア/ビデオデータを最大1080pの高解像度で実現します。
また、電力消費が7ワット以下のため、発熱量は非常に低いことが特長です。そのため、作業環境での発熱抑制に貢献し、二酸化炭素排出量を削減につながります。PCデスクトップを導入する場合に比べて、電気代を大幅に節約することのできる“グリーン”な端末です。

@Press

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