花粉症には鼻粘膜に“ボトックスを滴下”するだけ! 注射/レーザーではない最新克服法で、眠くもだるくもならない

@Press / 2012年2月8日 11時0分

主にアンチエイジング美容皮膚科事業を展開する、医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリック(理事長:城野 親徳、所在地:東京都渋谷区)は、この度ボトックスを滴下する『花粉症治療』の提供を開始いたしました。
当治療は、花粉のシーズン中に1~2回の滴下だけその日のうちに「鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」をすっきりとさせる最新克服法です。現在4回コースについて“新春キャンペーン価格”で提供しております。

シーズ・メディカルグループ シロノクリック公式ホームページ
http://www.shirono.net


従来の花粉症治療は、鼻水の減少、鼻づまりの解消などの効果を示す治療でしたが、目のかゆみは減らせても、解消できるほどの効果はありませんでした。
これに対し、ボトックスの滴下治療であれば、10名中約8名の有効率で目のかゆみの解消をご実感いただけます。ボトックスがしみ込むまで、滴下後5分程度仰向けの姿勢を維持するだけの治療で、翌日からその効果を実現します。
効果の持続は2週間前後で、かつ即効性があるため、翌日の大切な会議、急なプレゼンテーション、明後日に入学試験を控えているなどの社会的なイベントがある時に「最適な治療法」と言えます。


【「ボトックス」について】
■なぜ「ボトックス」が「花粉症」に効くのか?
ボツリヌス菌が出す毒素を製剤化したもの(ボトックス)を利用する治療の一つとして、シワの改善が有名です。これはボツリヌス毒素の筋肉を緩める作用を利用するためですが、さらにボツリヌス毒素には痛みを止める作用があり、英国や米国ではすでに片頭痛に対する治療薬として認可されています。肩こり、腰痛などにも治療効果が高く、当院でも治療を実施しております。また、手やワキの多汗症に対して、分泌物を抑制する作用もあります。
この「分泌物を抑制する」という作用に着眼し、鼻水への有効性の研究が行われました。鼻水の分泌は、副交感神経が関与しています。花粉やハウスダストなどが鼻の粘膜に付着すると、副交感神経が刺激され、神経の末端からアセチルコリンという神経伝達物質が分泌されます。アセチルコリンは、ターゲットとなる組織へ脳の命令を運ぶ重要な役割を担っていますが、鼻の粘膜で過剰に分泌されると、鼻水やくしゃみといった不快な症状を引き起こす原因となるのです。ボツリヌス菌は、神経の末端でアセチルコリンの働きをブロックする働きがあるため、くしゃみ、鼻水などの鼻炎症状を軽減することができるのです。

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