世界の頂点に輝く“ボリショイ・バレエ”日本公演が開幕!

@Press / 2012年1月31日 16時0分

フィーリン
バレエの代名詞ともいうべきロシアの“ボリショイ・バレエ”。
昨年秋、ボリショイ劇場が復活し大きな話題を呼びましたが、その華麗な復活の後、初めての海外公演である日本ツアーが1月27日に開幕し、1月30日に記者会見が行われました。
今シーズンから芸術監督としてバレエ団を率いるセルゲイ・フィーリンのもと、看板スターのアレクサンドロワ、ルンキナ、ヴォルチコフ、スクヴォルツォフ、チュージンが来日しました。さらに今回は、16年間ソリストを務める岩田 守弘にとって“ボリショイ・バレエ”との最後のツアーということもあり注目されております。

東京公演のオープニングは、強烈な印象を残す「スパルタクス」。これは“ボリショイ・バレエ”の代表的な作品であり、人間の葛藤、闘争、嫉妬、愛などを描ききった傑作です。その後、豪華絢爛な「ライモンダ」、そして「白鳥の湖」を上演いたします。
この冬いちばんの熱い話題に、どうぞご期待ください。


1月30日に都内で記者会見が行われ、今を時めくダンサーたちが日本公演への想いを語りました。
―セルゲイ・フィーリン
 記者会見時の画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/25183/c_1.jpg
私たちボリショイ・バレエ団は、日本で踊ることを本当に楽しみにしてまいりました。バレエを愛し、熱い拍手を送ってくださるファンの皆さまの前で、素晴らしいダンサーたちの舞台をご覧いただけることに、大きな責任を感じるとともに、心から嬉しく思っています。

―マリーヤ・アレクサンドロワ
 記者会見時の画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/25183/a_2.jpg
隠すことなくお話します!私は日本が大好きです。前回日本で踊ってから、今回の来日公演の舞台に立つまで、私が貯めてきたすべてのもの、私の心のすべてを注いで躍ります。

―アレクサンドル・ヴォルチコフ
 記者会見時の画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/25183/b_3.jpg
昨年、日本は悲劇的な災害に見舞われました。でもその時の皆さんの姿勢から多くを学びました。心の強さ、真の愛を持っていらっしゃると思います。今回の公演が、世界中が皆さんのことを思っていることの象徴になれば・・・と思います。

―岩田 守弘
 記者会見時の画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/25183/d_4.jpg
日本が大好きで、日本で踊りたいというダンサーたちがこうして来日しました。ボリショイ・バレエの素晴らしいところは、もちろんスタイルや技術も素晴らしいのですが、何よりも踊りの心、精神をそのまま伝えるところに特徴があると思います。最高の舞台をお約束します!

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