事前登録で大学生3,919人達成!ソーシャルネットワークを利用した新しいカタチの就職活動「ヒルカツ」2月1日サービス開始!

@Press / 2012年2月1日 10時30分

株式会社オンザボード(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:和田 憲治)と株式会社K2(読み:ケイツウ、所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:下田 健太郎)、学生団体ジェネクト(代表:松本 晃)は、大学生の就職活動支援Webサービス「ヒルカツ」を、2012年2月1日より開始いたします。
「ヒルカツ」は昼食の時間を有効利用し、就職活動中の学生と社会人をマッチングするWebサービスです。
また、2012年1月12日より開始している先行会員登録データのまとめも併せてご報告致します。

ヒルカツ: http://www.hirukatsu.com/


【サービス提供の背景】
東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学における就職活動中の学生のFacebookアカウント所有率は90%を超え、毎日利用する学生も60%を超える中、企業もより優秀な人材を獲得するため、従来の方法だけでなくソーシャルネットワークを活用した採用が進んでいます。
一方、不景気による就職難は長く続き、大卒の就職率は約60%と大変厳しい状況になっています。
「ヒルカツ」では、より多くの学生と社会人を「昼食」という場で直接マッチングし、企業における優秀な人材獲得や、学生の就職活動のサポートを行います。従来のOB/OG訪問をよりフランクに、今までなかった繋がりから新しい就職活動の形を提案します。


【サービスの特長】
「ヒルカツ」では、より学生の志望と合った社会人から話が聞けるよう、学生が設定した希望業種の企業に勤める社会人のみがマッチングされる仕組みとなっています。
また「ヒルカツ」では、サービスを提供する上で、従来の企業説明会などとは異なり、ソーシャルアプリ特有のカジュアルな個人間の繋がりを重要と考えています。その為、学生は仲の良い友達とペアを組み、2人1組で昼食に参加出来るシステムとなっています。


【先行会員登録データまとめ】
2012年1月12日より先行会員登録を実施し、2012年1月31日15時時点で約300大学、3,919人の大学生にご登録いただきました。
参加大学は、慶應義塾大学、早稲田大学をはじめ、関東主要大学をほぼ網羅する形となりました。
また、学年の構成は、現在就職活動中である3年生の登録が最も多い70.3%を占めましたが、本格的に就職活動を行う時期が翌年以降となる学生の参加率も26%となり、早い段階から就職活動への関心が高いことを示しています。
さらに学生に興味のある業種を登録していただいた結果、「総合商社」「広告」「化学・食品・化粧品・医薬品」の順で人気が高く、「小売業」「ソフトウェア・情報処理」に関しては人気が低いことがわかりました。
最後に、登録いただいた大学生の男女比は男子学生:51%、女子学生:49%となり、人数的には男子学生の方が僅かながら多いものの、大学生全体の男女比率(2011年文部科学省調べで女子比率41.5%)からみると、女子学生からの関心も非常に高いことがわかりました。これは、昨今の女性の社会進出に対する高意識化が反映された結果と考えています。
これを受け、ヒルカツでは、今後女子学生向けのコンテンツも拡充させていく方針と致します。

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