「団塊の世代」を活用した登録制紹介制度を開始 永年の経験や人脈を活かせる紹介者を募集 東京/大阪で説明会を開催

@Press / 2012年2月1日 13時0分

不動産事業を全国展開する株式会社ハウスドゥ(本社:東京都千代田区、代表取締役:安藤 正弘)は、定年退職後のシニア世代も含め永年の経験や豊富な人脈を保有している人材を活用すべく、住宅売買仲介やリフォームなどの案件を紹介頂く登録制紹介制度を開始致します。


■紹介制度開始の背景
-シニア世代の労働環境の悪化-
現在シニア世代の労働環境は、高齢者雇用安定法により65歳まで定年年齢の引き上げや定年の定めの廃止など雇用機会創出に向けた法整備は進むものの、希望者全員が65歳まで働ける企業の比率は全体の47.9%(厚生労働省2011年10月12日発表)と半分にも満たないのが現状です。
加えて長引く経済不況や年金受給時期の後ろ倒しなど経済環境はますます厳しくなると言えます。

-過去の人脈・経験を活かした仕事を紹介-
定年退職を迎えたシニア世代であっても、まだまだ働ける人も数多く、永年蓄積されたスキルや人脈などは停滞する日本経済を活性化させることのできる貴重な資産であると言えます。しかし、現実は、定年後の雇用自体が少なく、あってもこれまでの経験が活かせない軽作業など過去のキャリアや人脈を活かせる仕事に従事するのは大変難しいと言われています。
一方、不動産業界では、マイホームは人生のうちで一番高額な買い物であるにもかかわらず、身近に信頼できる相談相手がいない、或いは知らない土地の知らない不動産店舗には相談し難い、などといった課題があるのも現状です。

そこで、ハウスドゥは、退職後も地域やコミュニティと繋がっていたいシニア世代を主な対象とし、不動産営業アドバイザーとして、不動産を購入もしくは売却したい方、住宅のリフォーム・新築をしたい方をご紹介頂き、案件の紹介や業務の度合いによって事前に決められた比率に応じて報酬をお支払いするという完全報酬型の登録制紹介制度を開始致します。
今後、2012年6月までに50人程度の登録者を募集する予定です。


不動産業未経験者であっても、研修制度があり、受講によるレベルアップも可能です。また事務サポートも受けられる他、業務や経験のレベルに応じて報酬もアップしていく仕組みもあります。この説明会を東京(2月18日)、大阪(2月16日、2月23日)で開催致します。(問合せ窓口:関口 電話:03-5220-5003)
詳しくは下記をご参照ください。
http://www.housedo.co.jp/recruit/s_seminar.html

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