エヌプラスとZendesk社がソーシャル連携に強いヘルプデスク「Zendesk」において業務提携

@Press / 2012年2月3日 15時30分

株式会社エヌプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 祐介)は、ウェブ・ベースのSaaS(Software-as-a-Service)によるヘルプデスク(カスタマーサービス)「Zendesk」を提供するZendesk社(本社:サンフランシスコ、CEO:Mikkel Svane)と業務提携をいたしました。日本国内企業において、同社との業務提携は当社が初となります。


【業務提携のメリット】
■高額なヘルプデスク(カスタマーサービス)導入がわずか初年度20米ドル(1年)から

ソーシャルメディアの普及に伴い、あらゆる企業においてオンライン上における迅速な対応が求められるなか、Webサイトにおけるヘルプデスク(カスタマーサービス)開設は必要不可欠な状況です。しかしながら、膨大な費用がかかる高機能で充実したヘルプデスク(カスタマーサービス)の構築は、不況下で企業内予算が削減されている現状では非常に難しくなっています。

当社では、この課題を解決するためZendesk社との提携を行い、日本国内における高機能なヘルプデスク(カスタマーサービス)「Zendesk」の普及に努めて参ります。

「Zendesk」は非常に多機能で高性能なクラウドベースとして、世界中で注目されているヘルプデスク(カスタマーサービス)で、すでにグルーポンや、ソニー・ミュージックをはじめ、世界100カ国で大小15,000社ものクライアントが導入しています。エンドユーザーからのヘルプ、サポート依頼をオンライン上でシンプルに処理する機能を、わずか初年度20米ドル(*1)、以降月額24米ドル~(*2)という低価格で導入することができます。企業のご担当者様は、「Zendesk」のシステムからお客様にそのまま返事をすることができます。

■Webサイトやソーシャルメディア上のコミュニケーションクオリティの向上化

「Zendesk」はWebサイトやソーシャルメディア上のコミュニケーションにおいて強い力を発揮します。TwitterやFacebook等と連動することによって、ソーシャルメディア上で流れている情報を自動で収拾。従来であれば気づかなかった早いタイミングでの企業サポート対応が可能になります。例えば、間違った製品情報や企業情報を流されている場合には、すぐに正しい情報をプレスリリースで出すことで混乱を収束させたり、製品の使い方がわからないという声が多い場合には、FAQをすぐに作成して公開したりすることもできます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング