ネットマーケティング、広告効果測定システム「DApps(ダップス)」を提供~スマホアプリにおけるCPI型広告分野のプロモーション支援サービス~

@Press / 2012年2月6日 13時0分

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株式会社ネットマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮本 邦久)は、日本でユーザーが急拡大しているスマートフォンアプリ市場において、アプリ提供者がスマートフォン利用者へより簡易かつ効果的にアプリ情報の発信が行えるよう、CPI(Cost Per Install)型広告(*)プロモーションを支援するサービスを開始いたしました。

* CPI(Cost Per Install)型広告:アプリケーションのインストール単位で成果が発生する広告手法。

■スマートフォンアプリ市場の拡大
現在、スマートフォンアプリ市場は大きく拡大を続けています。2011年度のスマートフォン契約数は660万台と前年比171%の増加を示しており(総務省調べ)、また、iOSやAndroid向けアプリのダウンロード数も累計250億件を超えるなど(米国Apple、米国Google発表)、市場は飛躍的に伸長しており、スマートフォンユーザーのアプリダウンロードは活発化しています。こうした市場の拡大を背景に、アプリ提供企業の参入も活発化しており、市場に出回るアプリ流通量も急増しています。

■アプリ提供者の抱える課題
アプリ提供者はインストール数増大のため、より効果的なプロモーションを展開することが求められていますが、広告出稿リソースの確保や、掲載メディアの選定、最適な予算配分など、解決すべき複数の課題を抱えています。そこで、当社はアプリ提供者のニーズをくみ取り、最小のリソースで費用対効果の高いプロモーションが実施できるよう、スマートフォン広告効果測定システム「DApps(ダップス)」の提供を2月より開始いたしました。


<DAppsについて>
「DApps(ダップス)」は、スマートフォン(iPhone、Android端末)のリワード広告やアドネットワークなど、様々なスマートフォン広告の広告効果測定・解析が行えるサービスであり、企業の広告担当者がPDCAを回して、広告の投資効果を上げる活動を最大限支援できるツールです。複数のSDK(ソフトウェア開発キット)を設定することなく、複数の広告ネットワークへ出稿が可能です。また、広告効果の測定、アプリ/サイト内計測、ROI(投資回収率)検証などが可能で、プロモーション改善に必要な数値を一元管理できるため、PDCAのスピードが向上できます。


・アプリインストール数の測定、アプリ内計測(商品購入回数、投稿数など)、ROI(投資回収率)、ユーザー分析などを一元管理
・各種数値の一元管理の実現によりPDCAのサイクルが向上し、アプリの早期収益化が可能
・単一のSDK(ソフトウェア開発キット)を設定すれば、複数の広告ネットワークへ出稿可能

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