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第1回「令和の夫婦仲実態」調査実施 喧嘩するほど仲が良いって、真相は?!

@Press / 2021年3月31日 13時0分

図表A
法人会員向けに与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスター株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤本 太一、以下 リスモン)は、第1回「令和の夫婦仲実態」調査結果を発表いたしました。


[調査結果]
(1)あなたは夫婦仲が良いと感じていますか?
夫婦仲について調査したところ「仲が良い」(回答率88.8%)が、「仲が悪い」(同11.2%)を大きく上回り、約9割の夫婦は「仲が良い」と感じていることが分かりました。
「仲が良い」の回答率は、男女別では男性(同90.4%)の方が女性(同87.2%)よりもやや高い結果となり、年代別では20代(同95.0%)、30代(同91.0%)、60代(同89.0%)の順で高く、40代(85.0%)と50代(同84.0%)ではやや低い結果となりました。(図表A)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/253585/LL_img_253585_1.png
図表A


(2)夫婦仲調査 / 結婚年数別
結婚年数別に夫婦仲を調査したところ「仲が良い」は、「5年未満」(回答率94.7%)が最も多く、次いで「5年以上10年未満」(同92.8.%)、「10年以上20年未満」(同88.1%)と続きました。
結婚年数20年未満においては結婚年数が短いほど夫婦仲が良い傾向が表れており、「20年以上30年未満」で一旦悪化が見られるが、30年以上になると再び夫婦仲が良くなる傾向が表れています。(図表B)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/253585/LL_img_253585_2.png
図表B


(3)夫婦仲調査 / 夫婦の働き方別
夫婦の働き方別に夫婦仲について調査したところ、「仲が良い」は「片働き(どちらかが専業主婦・主夫)」(回答率92.5%)が最も多く、次いで「共働き」(同87.6%)、「どちらも働いていない」(同84.2%)と続きました。「共働き」よりも「片働き(どちらかが専業主婦・主夫)」の方が仲が良く、「どちらも働いていない」夫婦が最も「仲が悪い」結果となりました。(図表C)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/253585/LL_img_253585_3.png
図表C


(4)夫婦仲調査 / 夕食回数別
夫婦で夕食を取る回数別に夫婦仲を調査したところ、「仲が良い」は「毎日食べる」(回答率93.1%)が最多となり、以下、「週に2~3回は食べる」(同88.0%)、「週に1回は食べる」(同87.5%)、「食べない」(同31.0%)の順となりました。
毎日夕食を一緒に食べると回答した人の9割超が夫婦の「仲が良い」と回答したのに対し、一緒に夕食を「食べない」人においては、3割程度に留まっており、一緒に夕食を取る回数と夫婦仲の良さは比例する結果となりました。特に週1回は一緒に夕食を取る夫婦と全く一緒に夕食を取らない夫婦では、「仲が良い」の回答に56.5ポイントの大きな差が生じています。(図表D)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/253585/LL_img_253585_4.png
図表D


(5)夫婦仲調査 / 夕食回数別
夫婦喧嘩の頻度別に夫婦仲を調査したところ、「仲が良い」は、夫婦喧嘩を「めったにしない」(回答率94.2%)が最も多く、次いで「したことがない」(同90.7%)、「たまにする」(同90.5%)、「毎日する」(同63.7%)、「頻繁にする」(同59.0%)と続いた。
「仲が良い」の回答のうち、夫婦喧嘩を「たまにする」と「頻繁にする」の回答率に31.5ポイントの差が見られており、頻繁な喧嘩は夫婦仲の悪化につながることが表れています。(図表E)

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/253585/LL_img_253585_5.png
図表E


[総評]
厚生労働省発表の令和元年度人口動態調査によると国内の婚姻率(人口千対)は4.8人となり、令和婚ブームの影響で7年ぶりの増加となりました。
今回リスモンが独自に行った第1回「令和の夫婦仲実態」調査(2月5日~2月8日実施)では500人からの回答が得られました。
現在の夫婦仲についてどのように感じているか調査したところ「仲が良い」が約9割を占め、多くの人が「夫婦仲は良好である」と感じていることが分かりました。
年代別・結婚年数別の調査では若年層や結婚年数が短いほど「仲が良い」と感じており、結婚生活を続けていくうちに徐々に仲の良さが薄れていく様子がうかがえます。一方、60代以上や結婚年数30年超では夫婦仲が再び回復しており、長年連れ添うことで仲が再び良くなる夫婦が多いと推察されます。
1週間のうち夫婦が一緒に夕食を食べる回数別の調査では、週1回以上一緒に夕食を取る夫婦(回答率87.5%)と、全く一緒に夕食を取らない夫婦(同31.0%)で夫婦仲に大きな差がみられました。
夫婦喧嘩別の調査では、喧嘩を「頻繁にする」(同59.0%)と「たまにする」(同90.5%)夫婦において「仲が良い」に大きな差があり、夫婦喧嘩をたまにする程度であれば夫婦仲に大きな影響はないものの、頻繁にするようになると悪化につながる様子がうかがえます。
本調査からは約9割の夫婦が「仲が良い」と感じていることが明らかとなりました。一方で、仲が悪い夫婦は「夕食を全く一緒に取らない」、「喧嘩を頻繁にする」傾向があることから、良好な夫婦仲を維持するにはコミュニケーションが重要であると言えるでしょう。
今回ほとんどの夫婦は仲が良いとの結果となりましたが、結婚年数を重ねると徐々に仲の良さが薄れる傾向もみられていることから、これからも互いを気遣って良いコミュニケーションを取り、長く夫婦仲の良さを維持してもらいたいものです。


※ 本編は以下掲載サイトでもご覧いただけます。
https://www.riskmonster.co.jp/mailmagazine/post-9096/


■リスモン調べ動画
今回発表の調査結果について、「令和の夫婦仲実態調査」動画を作成しました。2人のコメンテーターの掛け合いによる解説をお楽しみいただけます。
掲載サイトよりご覧ください! https://youtu.be/asF36Aem9LA

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/253585/LL_img_253585_6.png
動画キャプチャ

[実施概要]
・調査名称 : 第1回「令和の夫婦仲実態」調査
・調査方法 : インターネット調査
・調査エリア: 全国
・期間 : 2021年2月5日(金)~2月8日(月)
・調査対象者: 20歳~69歳の男女
・有効回収数: 500サンプル


■リスモン調べとは
リスモンが独自に調査するレポートのことです。これまでリスモンでは企業活動関連の調査として他にも「100年後も生き残ると思う日本企業調査」「環境への配慮が感じられる企業調査」や「この企業に勤める人と結婚したいアンケート調査」などを発表しており、今後も「企業活動」に関するさまざまな切り口の調査を実施することで、企業格付の更新に役立てていくとともに、情報発信を行うことで新しい調査ターゲットの創出、新サービスの開発などに取り組んでいます。

掲載サイトはこちら: https://www.riskmonster.co.jp/study/research/


■リスモンの概要(東京証券取引所第二部上場 証券コード:3768)
2000年9月設立。同年12月よりインターネットを活用した与信管理業務のアウトソーシングサービス、ASPサービス事業を開始しました。以来、法人会員向けビジネスを要にサービス分野を拡大し、各事業部門・子会社(与信管理サービス、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)およびBPOサービス)ごとに取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
リスモングループ法人会員数は、2020年12月末時点で13,249(内、与信管理サービス等6,631、ビジネスポータルサイト等3,146、その他3,472)となっております。

ホームページ: https://www.riskmonster.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

図表B 図表C 図表D

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