福島医療専門学校、東日本大震災復興支援 女川町長旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成大会にて救護ボランティアを実施

@Press / 2012年2月17日 18時0分

 スポーツトレーナー、柔道整復師、鍼灸師、歯科衛生士を育成する東北有数の専門学校である福島医療専門学校(所在地:福島県郡山市並木3丁目2番地23、理事長:岸野 雅方)は、医療分野の人材育成のノウハウと経験を活かし、今回、「第6回女川町長旗争奪復興支援全国高校選抜柔道錬成三春大会」(2012年2月10日(金)~2月12(日)開催)の救護ボランティアに全面協力いたしました。


■復興支援と専門学校の関わり方
 全国から高校男子柔道の強豪が集う「女川町長旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成大会」は、東日本大震災の津波の影響により宮城県女川町が大きな被害を受けたため、開催の存続が危ぶまれました。しかし、福島県三春町が復興支援のため現地で再開できるまで引き受け、「第6回女川町長旗争奪復興支援全国高校選抜柔道錬成三春大会」として、初めて福島県内で開催しました。

 当校も福島県かつ東北圏の専門学校として、復興支援の礎のもとに、同大会の救護スタッフをボランティアとして派遣し、全国高等学校柔道部学生の集大成となる大会を全面サポートしました。サポート内容は、スポーツトレーナー、柔道整復師、鍼灸師を目指す学生ならびに教員、当校付属の接骨院スタッフが、競技前、競技後の学生たちのフィジカルケア、怪我をした選手の救護サポートです。震災により、開催が危ぶまれた同大会に医療の専門学校として参加した事は、復興支援だけなく、明るい未来を見据える高校生たちの活動を支援できたと考えております。

 当校では、東北圏を中心に、在学中から様々なイベントや催しに学生が参加し、日々の学業で得た知識と技術の向上と「人は、人にしか治せない」をモットーに医療人としての経験を積む事で、国家資格取得だけでなく、就職後の即戦力育成を心掛けております。


■福島医療専門学校 概要
所在地:福島県郡山市並木3丁目2番地23
代表者:理事長 岸野 雅方

URL: http://www.f-iryo.ac.jp/index.html

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