Blanccoデータ完全消去ソフト製品がITセキュリティの国際標準規格ISO15408の認定取得

@Press / 2012年2月28日 11時30分

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株式会社ブランコ・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:森田 将幸)は、ブランコ社のデータ消去製品が、ITセキュリティの国際共通基準である「ISO15408(Common Criteria)(以下、ISO15408)」(※1)認定を2012年1月27日付けで取得したことを本日発表いたします。
http://www.blancco.jp/cc-certified-product/

本社をフィンランドに置くブランコ社は、これまでPCや、スマートフォン、サーバなどのデータ完全消去製品を販売し、世界中で5,000万ライセンス以上の販売実績を誇る、世界最大手のデータ消去ソフト開発専門企業です。これまで、同社のデータ消去製品は、英国の国家安全機関であるCESG(Communications-Electronics Security Group)による初の公的な製品認定の取得をはじめ、過去7年にわたり、合計6か国以上の政府機関からデータ消去製品としての認定を取得しておりましたが、この度、ISO15408の認定をフランスのANSSI(※2)にて取得しました。

この認定取得は、ブランコ社製品の機能、開発環境、ドキュメント類、そして製品テストのプロセスにおいて厳格なセキュリティ基準を満たしていることを、ISO15408認定機関から承認されたことを意味します。また、ISO15408は、日本を含む、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、韓国、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドを含む26か国の政府により認定されています。

日本におけるISO15408の取り組みについては、現在、経済産業省管轄の下、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が認証機関として本制度を運営しています。また、政府機関の情報システムにおいて、昨今の多様化・高度化・複雑化する情報セキュリティ上のリスクに対応するため、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一管理基準」(平成23年4月21日情報セキュリティ政策会議決定)において、適切な情報セキュリティ対策の確保のため、「ITセキュリティ評価及び認証制度」に基づく認証取得製品の調達が求められており、経済産業省としては、政府機関における認証取得製品の調達を容易にするため、認証を取得するべきIT製品分野について明確化した、「ITセキュリティ評価及び認証制度等に基づく認証取得製品分野リスト」を策定・公開し、制度の活用を促進しております。

@Press

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