マンションリサーチとエクスキューブ、高いクオリティで安価を追求した『牛丼マンションカタログサイト制作サービス』を提供開始

@Press / 2012年2月23日 14時0分

サイトイメージ1
マンションリサーチ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山田 敏碁)と、エクスキューブ株式会社(本社:埼玉県川越市、代表取締役兼CEO:江沢 通洋)は、2012年2月より初期費用0円で始められる、不動産仲介会社向け『牛丼マンションカタログサイト制作サービス』を開始いたしました。

『牛丼マンションカタログサイト制作サービス』サービスサイト:
http://mansion.g-don.com


■マンションカタログサイトとは
マンションカタログサイトとは、分譲済中古マンションの建物情報(マンション名称、交通、建物階数、総戸数、分譲会社、施工会社など)をカタログ的に網羅し、掲載したウェブサイトのことです。
通常、不動産会社のホームページや既存の各ポータルサイトでは、「現在販売中住戸がある場合のみ」情報を掲載していますが、マンションカタログサイトでは既に分譲された中古マンションの建物情報を「販売中住戸の有無にかかわらず掲載」することが特徴です。
そのため、現在販売に出ていない中古マンションであっても「売り(貸しに)に出たら教えてほしい」というリクエストや、「このマンションを売りたい(貸したい)」というお問い合わせを得ることができます。


■マンションカタログサイト制作による主なメリット
・販売に出ていないマンション名を検索ワードとして入力した方も取り込むことができる。
・自社重点エリアのマンションカタログサイトを持つことで、地域内のマンションに強いという自社ブランディングの一助となる。
・販売物件を掲載するウェブページと異なり、建物情報のみ掲載するため、日々のメンテナンス(更新作業)が不要。


■『牛丼マンションカタログサイト制作サービス』提供の背景
既に多数の大手不動産会社では独自にマンションカタログサイトを制作・運用されていますが、中小不動産会社ではインターネット関連の専門部署を持たないことも多く、マンションカタログサイトを制作されるケースがあまりありませんでした。

主として、制作されなかった理由は下記の3点です。
・調査にかける時間的余裕がない。
・制作費用の負担が重い。
・データの入力作業をする人材がいない。

そこで今回の『牛丼マンションカタログサイト制作サービス』では、マンションリサーチ株式会社が既に運用しているマンション売却・賃貸ポータルサイト「東京マンションナビ( http://t23m-navi.jp )」の各マンションデータを生かす事で、不動産会社の調査・データ入力の手間なくマンションカタログサイトを保有することができるようにいたしました。
マンションカタログサイトを保有して頂く事で、中古マンションの流通促進、ひいては不動産流通市場の活性化を目指し、併せてよりよいサービスを提供できるよう、尽力いたします。

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