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食器洗い機売上台数世界1位(※1)のボッシュブランドから日々の調理をアシストする多彩な機能を搭載したIHクッキングヒーター登場 ~2021年6月1日(火)に出荷を開始~

@Press / 2021年4月20日 10時0分

品番 PXE645FC5V メーカー希望小売価格 324,500円(税込)
ドイツのBSHホームアプライアンス社ブランド家電の輸入代理を行う株式会社G-Place(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:綾部 英寿)は、同社が輸入販売しているヨーロッパで大型家電の売上台数No.1(※2)のボッシュブランドのビルトイン型 IHクッキングヒーターの取り扱いを新たに開始、2021年6月1日(火)に出荷を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/255727/LL_img_255727_1.jpg
品番 PXE645FC5V メーカー希望小売価格 324,500円(税込)

新型コロナウイルス感染拡大により、自宅で料理をする頻度が増えたという人が多くなったと同時に、献立や毎食作ることへのストレスといった悩みを感じている人も増加していると言われています。(※3)また、時短・簡単料理ニーズがより増加しているという調査結果もあり(※3)、関連する調理器具や調理家電に対する関心も高まっていると考えられます。
今回発売するモデルには、調理にかかる手間を減らしたり、調理の手助けをしてくれるといった先述のシーズに応えるさまざまな機能を搭載しています。ボッシュのIHクッキングヒーターは、頼れる家事のパートナーとして、毎日行う家事のなかで高いパーセンテージを占める「料理」にかかる負担を軽減することで、日々の暮らしをより良くするお手伝いをします。

※1※2 2020年の年間売上台数、国際市場調査会社Euromonitorの調査結果による
※3 アイランド株式会社 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000001653.html


■ボッシュのIHクッキングヒーターの特徴
1. 時短調理を可能にする「パワーブースト」
2. ヒーターのサイズ変更ができる「フレックスゾーン」
3. 調理メニューに合わせて火力をコントロールする「フライパンセンサー」
4. 便利な2つのタイマー機能

・特徴1 時短調理を可能にする「パワーブースト」
ワンタッチでヒーターの火力を約50%アップさせ、最大火力9よりも強い火力レベルで加熱することができる機能で、全てのヒーター部で使用が可能です。パスタを茹でるときなど、大量のお湯を短時間で沸かすことが可能です。パワーブーストは最長10分間持続する事ができ、その後自動で火力9に設定されます。


・特徴2 ヒーターのサイズ変更ができるフレックスゾーン
左側の2口のヒーター部には4枚の磁力発生コイルが搭載されており、大きな1口のヒーターとしても使うことができるフレックスゾーンとなります。このフレックスゾーンにより、さまざまなサイズの調理器具を使用することが可能です。大きなサイズの鍋、また、長方形やオーバル型といった調理器具もムラなくしっかり加熱することができます。
また、フレックスゾーン機能が有効になっている状態でも調理器具を置いたヒーター部のみ加熱するので無駄なエネルギーを使うことがありません。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/255727/LL_img_255727_4.jpg
ヒーターのサイズ変更ができる「フレックスゾーン」

・特徴3 調理メニューに合わせて火力をコントロールする「フライパンセンサー」
毎日の料理に欠かすことのできないフライパン調理は火加減調整がとても大切です。ボッシュが開発した「フライパンセンサー」は、調理メニューに合ったセンサーレベルを選ぶと、食材を投入する温度に達したときに音でお知らせをする機能です。調理中はセンサーがフライパン底部の温度を感知して火力調整を行い、適切な温度を保つことで食材の過熱を防ぎます。フライパンセンサーには4つのセンサーレベルがあります。
※フライパンセンサーは左側のヒーター部で操作が可能です。

〇各センサーレベルごとの調理例
min(ミニマム) :バターを使った卵料理、ソース、ソース温め、バターや
マーガリン、エクストラバージンオリーブオイルを
使った調理など。
low(ロー) :卵料理、パンケーキ、フレンチトースト、
ハンバーグ(パティ厚め)など。
med(ミディアム):ステーキ(ウェルダン)、ベーコン、ウインナー、鶏肉・
豚肉かたまり、魚、ハンバーグ、餃子(生・冷凍)、
フライドポテト(生)、お好み焼き、とんかつ(カツレツ)、
ポークチャップなどの衣や卵を絡めた調理など。
max(マックス) :ステーキ(ミディアムレア)、薄切り肉、野菜炒め、
冷凍食品(フライドポテトなど)、トースト、
短時間で調理するものなど。

・特徴4 便利な2つのタイマー機能
【アラーム】
設定した時間になると音でお知らせをしてくれるタイマー機能です。調理時間の異なる食材を調理するときに役立つほか、メインスイッチが切れている状態でも設定できるので、余熱調理にもおすすめの機能です。アラームは最大99分まで設定が可能です。

【オフタイマー】
設定した時間になると加熱を終了するタイマー機能です。煮込み料理やソースの仕上げにお勧めのタイマーで複数のヒーターに同時に設定することが可能です。オフタイマーは最大99分まで設定が可能です。


■その他の特徴
〇コントロールパネルは操作が簡単にできるタッチ式パネル搭載し、トッププレートには強度に優れたドイツ・ショット社製のセランガラスを採用しました。
〇火力レベルは保温・とろ火、弱火~強火まで繊細な火力調整が可能な17段階設定。焼く、炒める、茹でる、煮る、揚げる、蒸す、温める、溶かすといったあらゆる調理に対応が可能です。
〇お子様が誤って操作する心配のないチャイルドロックや調理中でも安全にふきこぼれを掃除できるお手入れロック、使用後のヒーターの余熱をサインで表示する余熱お知らせ機能、自動消火機能など、安心して製品をお使いいただくための安全機能が充実しています。


■基本製品仕様
【製品仕様】
品番 :PXE645FC5V
型式 :HMIV0IC
設置方法 :ドロップイン
電源 :単相200V 30A 50/60Hz
消費電力 :5.9KW
外形寸法(mm) :幅583×奥行513×高さ55
設置開口(mm) :幅560×奥行490
製品重量 :14kg
コード長さ(cm):110
天面操作部 :セラミックガラス(SCHOTT)

【ヒーター別最大火力】
ヒーター中1・2 :1.9KW(ブースト機能時3.2KW)
ヒーター小3 :1.2KW(ブースト機能時1.9KW)
ヒーター大4 :1.9KW(ブースト機能時3.2KW)
フレックスゾーン5:2.8KW(ブースト機能時3.2KW)

【調理ゾーン数/火力調節】
4口/17段階

【セーフティ機能】
余熱お知らせ機能
自動消火機能/ふきこぼれ検知機能
お手入れロック/チャイルドロック


■ボッシュの家電について
1886年にロバート・ボッシュがドイツで創業したボッシュ社は、日本では車の部品や電動ドリルで有名ですが、家庭用電化製品市場への参入は今から80年以上もさかのぼります。初めて開発した家電は電気冷蔵庫で、1933年にドイツ・ライプチヒの見本市で発表しました。
その後も、時代のニーズに応えながら次々と新たな製品を開発し、1952年に料理の下ごしらえなどを手助けするキッチンマシン、1956年に冷凍庫、1958年に洗濯機、そして1964年に食器洗い機を発売します。現在ではアイロン、掃除機、コーヒーメーカー、オーブンやIHクッキングヒーターにいたるまで様々な製品を開発・製造し、世界47ヵ国で愛される家電ブランドに成長しています。


■日本国内おけるボッシュブランドの家電について
当社は、2005年に「コンパクトキッチンマシン」の輸入販売を開始しました。「コンパクトキッチンマシン」は、本格的な料理、お菓子作り、パン作りをする方向けの、スタンド式のミキサーにフードプロセッサーアタッチメントなどを取り付けられる、総合調理用家電です。そして、2015年に充電式のスティック型掃除機「コードレスクリーナー アスリート」、2016年に食器洗い機の輸入販売を開始しました。

ボッシュブランドの家電製品について、詳細はこちらのブランドサイトをご覧ください
https://www.club-bs.jp/


■世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2020年の従業員数は約39万4,500人(2020年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は716億ユーロ(約8.7兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・ビルディングテクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングプロバイダーとして、スマートホーム、インダストリー4.0さらにコネクテッドモビリティに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュは、サステイナブル、安全かつ魅力的なモビリティを追求しています。
ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループは、AI(人工知能)を搭載する、もしくはAIが開発・製造に関わった製品を提供することで、コネクテッドライフを円滑にすることを戦略目標に掲げています。ボッシュは、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

*2020年の為替平均レート、1ユーロ=121.8458円で計算


<株式会社G-Placeについて>
「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、様々な分野で社会ニーズに応える独自性のある商品・サービスを提供しています。1968年の創業から一貫して、全国自治体のごみ減量促進を支援しています。また、再生可能エネルギーに関する機器・資材の販売およびサービスの提供、再生樹脂製品の販売、天然由来成分のオリジナルコスメ・雑貨の企画販売などを行っています。さらに海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開しています。
(株式会社G-Placeウェブサイト: https://g-place.co.jp/ )


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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

パワーブースト フレックスゾーン ヒーターのサイズ変更ができる「フレックスゾーン」

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