ウォーターロジック社、日本の浄水ディスペンサー市場に新規参入 ~ 米国NSF(国立衛生財団)のダブル認証を受けた世界初のUV浄化技術 ~

@Press / 2012年3月7日 11時30分

WL1000GF
水道直結型(POU)浄水ディスペンサー、システムのリーディングメーカーであるウォーターロジック社は、その卓越した浄水ディスペンサーおよびその技術とともに、今春、日本市場に参入いたします。


■海外におけるウォーター・ディスペンサーの変遷
昨今、欧米を中心とする海外のオフィス用ウォーター・ディスペンサー市場は、従来の5ガロン(19リットル)ボトルから、水道に直接接続しフィルトレーションと浄化を行うタイプのディスペンサーに移行しつつあります。
面倒な重いボトルの交換のみならず、ボトリングやボトル配送時に起因する環境への影響を考慮し、海外の多くの企業や団体が、ボトル・サーバーからウォーターロジックの提供するようなボトルフリー・タイプへの置き換えを行っています。また理由の一つとして、ボトル・サーバーの多くはコストの面で割高になる点も挙げられます。


■ウォーターロジック社の浄水ディスペンサーとは
水道水を浄化するウォーターロジックの直結型システムの場合、不純物をフィルターでろ過し、また塩素を除去します。この時、微量のミネラル分を残すことで、体に良いばかりでなく、水の味も整えます。
また、米国NSF(国立衛生財団)の最高クラスの規格である55 Class AおよびP231の世界初・同時認証を受けたウォーターロジック Firewall(TM) UV(紫外線)浄化技術により、まさに浄化された水の出口である蛇口の先端においても、その浄化を確かなものにします。
デザインも、世界をリードする工業デザイナーが手掛けており、従来の製品とは一線を画しております。


■ウォーター・クーラー市場の展望
水業界の市場調査で著名なZenith Internationalのレポートによると、米国では2014年までに、約130万台の水道直結型のディスペンサーが普及する見込みで、これはボトル・サーバーを含めた全ウォーター・クーラー市場の約4分の1に相当します。西欧の全ウォーター・クーラー市場では、2014年までに320万台に達し、その内、直結型のシェアは50%に近づく見込みです。


■ウォーターロジック社新規市場担当ディレクター、モシェ・ガジットの言葉
「ウォーターロジックのような直結型ディスペンサーの利点は明確です。ほとんどの企業や団体などの組織で、直結型に移行することによるコスト節約が可能になり、また環境に配慮した事業活動について言及でき、さらには事業所内へのアクセスが最小限に抑えられることからセキュリティー上のメリットも享受できます。一方、高度に浄水された飲料水の供給が不可欠な病院、介護施設、学校などについても、ウォーターロジック Firewall(TM) UV(紫外線)浄化技術がその本領を発揮します。」

@Press

トピックスRSS

ランキング