ショッピングアプリ開発サービス『スマートコマース』がAndroid対応&バーチャル試着機能をリリース

@Press / 2012年2月22日 15時0分

株式会社ウィルキャスト(本社:東京都練馬区、代表取締役:小野寺 淳之)は、スマートフォン向けショッピングアプリ開発サービス『スマートコマース』がAndroidに対応し、新機能としてバーチャル試着機能を追加したことを発表します。
また、池袋サンシャインシティで開催される「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2012 in 東京」に出展し、実機を使ったアプリのデモンストレーション展示を予定しています。
『スマートコマース』詳細URL: http://smartcommerce.jp/


【サービス開始の背景】
スマートフォンの普及に伴い、それを利用した商行為も増加してきております。主にモバイルウェブを通じて行われているスマートフォンのショッピング利用が、今後スマートフォンの利点をより活用できるネイティブアプリに移行する事をにらみ、弊社は昨年ショッピングアプリ開発サービス『スマートコマース』をリリースいたしました。今回、そのAndroid版をリリースするとともに、アプリの利点を活用した「バーチャル試着機能」をリリースいたします。


【『スマートコマース』について】
『スマートコマース』は、ネットショップ向けショッピングアプリ開発サービスです。ショップ運営者は商品登録を行い、アイコン・初期画像・ホーム画像を用意するだけで、弊社がショップ専用のアプリを開発し、App Store、Android Marketへの申請を代行いたします。テンプレートを使用し低価格に抑えることも、完全にカスタマイズすることも可能で、お客様の予算に応じた柔軟なアプリ開発・サーバ構築ができます。

<サービス提供価格>
初期費用:¥105,000(税込)~ (アプリ開発代、アプリ申請代、サーバ初期費用)
月額  :¥ 10,500(税込)~ (アプリ保守、月額サーバ保守費用)

<対応OS>
iOS(iPhone)、Android


【Androidに対応】
『スマートコマース』は、2011年6月にiPhone版をリリースいたしました。そして2012年3月1日よりAndroid版をリリースいたします。これにより、『スマートコマース』はiOS(iPhone)、Androidの両OSに対応いたしました。

※Android1.6以上に対応


【バーチャル試着機能】
バーチャル試着機能は、商品画像をスマートフォンカメラのファインダー内に表示させて、商品画像と被写体を合成する機能です。
使い方は、まずファインダー内に表示される商品画像を拡大・縮小・回転させて被写体に合わせます。そのままシャッターを切り画像を保存すれば、商品を実際に購入する前に使用イメージを得ることができます。
合成先の画像は既存の画像を選択する事もでき、合成し保存した画像から直接商品を購入することができるので、フォトアルバム型ウィッシュリストとしても機能します。本機能は、アパレル、インテリア、ジュエリーなどを販売しているショップのご利用を想定しております。

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