映画プロデューサー 奥山和由 氏、「京都宇治土産.com」に特別連載開始 一周年リニューアル企画 第一弾 『京都をつくる、京都の土産』始動!

@Press / 2012年2月28日 9時30分

第0回コラムバナー
宇治商工会議所(所在地:京都府宇治市、会頭:山本 哲治)は、今春に一周年を迎える、京都全域の伝統文化、熱意ある地域産品の担い手を発信する総合ポータルサイト「京都宇治土産.com」(URL: http://ujimiyage.com/ )にて、2012年3月1日より、映画プロデューサー 奥山和由 氏(※1) 特別連載コラム「京都をつくる、京都の土産」をスタートすることとなりましたので、お知らせいたします。


■「にっぽんe物産市プロジェクト」の一環として京都物産と消費者の接点を

宇治商工会議所では、地域産品の担い手と全国の消費者を結ぶ、2008年度経済産業省事業「にっぽんe物産市プロジェクト(※2)」参画以降、宇治茶の魅力の再発信、宇治だけでなく京都府全域の熱意とこだわりある地域生産者の発信に取り組む中、昨年4月26日に同サイト「京都宇治土産.com」(※3)をオープン。京都宇治の伝統を重んじつつ、新しく芽吹く京都・宇治の発信を行っています。

■奥山 氏との共同企画。「京都の温度を上げたい」との想いから。

今回、一周年を迎える大幅リニューアル第1弾として、その先鋭的な感性から日本映画界の寵児とも呼ばれ、昨年7月に『よしもと祇園花月(※4)』がオープンした祇園会館(京都府京都市)(※5)の経営も行うなど、京都の今昔・文化にも確かな目をもつ、映画プロデューサー 奥山和由 氏と共同で企画いたしました。奥山 氏の「京都の温度を上げる。その一役に」との想いから共同企画として「京都をつくる、京都の土産」を定期的にコラム連載します。
本企画では、奥山 氏が感じる様々なシーンにおける京土産への想いを、実際に京都・宇治に訪れ、観光地とともに忌憚のない声をご紹介します。


■奥山和由 氏 × 「京都宇治土産.com」 「京都をつくる、京都の土産」連載予定一覧

〇、「京都をつくる、京都の土産」創刊準備号
一、京都文化をつくる伝統の京土産(伝統)
二、人に教えたくない隠れた京土産(秘蔵)
三、新しい京都を創る革新の京土産(革新)
四、作り手に共感する愛用の京土産(職人)
五、祝いの心の表現に選ぶ京土産(祝い)
六、一年の感謝の心に選ぶ京土産(贈答)
七、四季の京都を愛でる旬の京土産(四季)
八、もらうと思わず笑みがでる京土産(本物)


※1 映画プロデューサー 奥山和由 氏 プロフィール
1954年12月生まれ、東京都出身。20代後半からプロデューサーを務め、『ハチ公物語』『遠き落日』『226』などで大ヒットを記録した。一方、北野武、竹中直人らを新人監督としてデビューさせる。今村昌平 監督で製作した『うなぎ』では、第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞。94年には江戸川乱歩生誕100周年記念映画『RAMPO』を初監督、98年チームオクヤマ設立後第1弾の『地雷を踏んだらサヨウナラ』はロングラン記録を樹立した。近年も『ばかもの』(2010年・金子修介 監督)、『真幸くあらば』(同年・御徒町凧 監督)などプロデュース作品多数。また京都には、祖父がホテルの経営、父が出身地として古くからその地に縁をもち、2009年からは祇園会館の代表取締役を務め、映画界だけでなく京都の地においても活躍を続けるとともに、「京都」「食」に関しても強いこだわりと感度をもつ。

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