蓄電池「ENEBOX(エネボックス) E-1300」と太陽光発電3.12Kwを発売

@Press / 2012年2月28日 10時0分

 株式会社フロンティアオーズ(本社:東京都中央区、代表:野口 美帆)は、停電時に備えて電力をバックアップしておける高性能小型蓄電池「ENEBOX(エネボックス) E-1300」とスカイベースソーラー製(本社:兵庫県神戸市)のソーラーパネル3.12Kw(16枚)をセットにした住宅用の太陽光蓄電システムを標準工事費込み155万円で販売いたします。
 昨年3月の東日本大震災以降、電力不足等により、非常用電源の必要性の関心が高まっております。また昨今の電気料金の値上がりにより自家発電が可能な住宅に興味をもたれる方が多くなりました。しかしながら初期費用が高いので導入に踏み切れない方も少なくありません。高性能で耐久性のある製品を安く市場へ提供し、エコ住宅を促進して参ります。


【新システムの目的】
1、太陽電池が発電した電力を蓄電池に蓄え、停電時に電力の使用ができ、なおかつ停電や災害時に強い住宅にすること。
2、エコだけではなく、蓄電池と太陽光を併用することにより非常時に対応して使えるようにすること。必要な機能だけにこだわり、コストを抑え、市場へ安く供給すること。
3、昼間は太陽光、夜は深夜電力を使い、電力をコントロールし、経済的かつストレスなく自由に電気を使える生活環境を目指すこと。


■□店舗用・家庭用 小型蓄電池「ENEBOX E-1300」□■

 家庭用コンセントから簡単に充電ができ、インバータ出力700W、バッテリー容量は1,350Wh。150Wの冷蔵庫(500L)なら単体で7時間使用可能です。照明やパソコンを利用しながら携帯電話の充電を行うなど利用も可能です。出力波形は完全正弦波なので、医療電気製品に支障もありません。UPS(無停電装置)搭載でサーバ電源確保へ使用できます。


■□AGM方式のディープサイクルバッテリーが、
パワフル、安全、超寿命、再生可能□■

 蓄電池「ENEBOX E-1300」は、心臓部のバッテリーに、航空機などに搭載されて長い実績を持つ、AGM方式の鉛バッテリーを使用しています。このバッテリーは完全密閉型で、有害ガスの発生はなく、自然放電は月に1%です。メンテナンスは不要で、いざという時にパワフルに稼働するほか、充放電可能回数は3,000~5,000回(期待寿命10年以上)と超寿命です。またリチウムバッテリーなどと異なり、使用済みバッテリーは廃棄処分ではなく、再生バッテリー(破損していない事が条件)として再利用できるため、環境にも優しい製品です。

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