オーク情報システム、ネットワーク通信を可視化する『NetEvidence』にてDHCP環境での通信把握を強化!

@Press / 2012年3月5日 11時0分

 株式会社オーク情報システム(本店:東京都墨田区、代表取締役社長:金井 章男)は、ネットワーク通信を可視化する製品『NetEvidence(ネットエビデンス)』のオプションラインアップに、「DHCP環境における機能強化テンプレート」を新たに加え、本年3月1日より発売を開始します。

オーク情報システム『NetEvidence』WEBサイト
http://www.netevidence.jp/


 今回発売を開始する「DHCP環境における機能強化テンプレート」は、端末がネットワークに参加した時点で毎回違うIPアドレスが割り当てられるDHCP(※1)環境においても、端末毎に固有で持っているMACアドレス(※2)やHOST名(※3)を認識し、その端末毎の通信履歴を時系列に一覧表示できるオプションです。これにより、通信履歴をその端末のIPアドレスと1セットにして記録するProxyやFirewallなどのログでは困難であった、DHCP環境における特定端末の通信状況の把握が可能になります。


■『NetEvidence』について
 インターネット通信のログを記録する『NetEvidence』は、情報漏えい対策のため、ネットワークに流れるパケットを記録し、可視化するネットワークフォレンジックサーバです。
 「いつ」「誰が」「どのような内容を」インターネットで通信したのかを迅速に把握することが可能です。万が一情報漏えいが発生した場合でもすばやくその原因を特定できます。また内部関係者を牽制することで情報漏えいリスクを軽減することにも役立つ製品として高い評価をいただいています。


■「DHCP環境における機能強化テンプレート」について
 DHCP環境では、端末がネットワークに参加した時点で自動的にIPアドレスを割り当てることができます。ネットワークに多数の端末が参加している場合など、各端末でIPアドレスを設定する作業や運用管理が不要になるため、多くの企業がDHCPを利用しています。
一方、DHCP環境では、端末がネットワークに参加した時点で毎回違うIPアドレスが割り当てられるため、通信履歴をその端末のIPアドレスと1セットにして記録するProxyやFirewallなどのログでは、端末を特定できないという問題点があります。『NetEvidence』ではこの問題を解決するために、端末の通信履歴を検索した際に、IPアドレスではなくMACアドレスやHOST名を表示することを可能としていますが、「DHCP環境における機能強化テンプレート」をご利用いただくことによって、さらに端末のMACアドレスやHOST名を指定して検索することができますので、その端末の通信履歴を時系列に一覧表示することが可能となります。

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