定員10名の小規模デイサービス「団らんの家 樹楽(きらく)」大阪と愛知に開設

@Press / 2012年3月12日 11時30分

団らんの家 樹楽 高殿(大阪)
利用者にとっての“もうひとつの我が家”をコンセプトに、小規模デイサービス「団らんの家 樹楽(きらく)」のフランチャイズ展開を行う株式会社アクロス(所在地:大阪府吹田市、代表取締役社長:原田 健市)では、2012年3月、新たに『団らんの家 樹楽 高殿』(大阪市旭区)及び『団らんの家 樹楽 富吉』(愛知県愛西市)を開設しました。

「団らんの家 樹楽」は、一般住宅を介護施設用に改築。外見は普通の民家と同じですから、利用者に家族や親類・知人の家に遊びに来たように寛いでいただくことができます。

「団らんの家 樹楽」URL: http://www.kiraku-ac.com/


2011年7月に厚生労働省が発表した「平成22年国民生活基礎調査」(※)によると、要介護の高齢者を同居者が介護している割合が64.1%と最も多く、続柄を見ると、同居者のうち最も多いのが配偶者(25.7%)であることがわかりました。また、年次推移をみると、60歳以上同士、65歳以上同士、75歳以上同士の組合せにおいて、いずれも上昇傾向となっており、高齢者の介護を同居する高齢の家族がおこなう「老老介護」世帯が増加している結果となっております。

老老介護は、介護する側の負担も大きいのですが、“家族と一緒に過ごしたい”という介護者や“自宅で面倒をみたい”という家族の思いもあり、自宅介護者が多いのが実情です。このような中、「団らんの家 樹楽」では家庭的なサービスを提供し、利用者とその家族が「安全で安心」して利用できる施設作りを図っております。

「平成22年国民生活基礎調査」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/


【「団らんの家 樹楽」特徴】
■定員10名に対し4名のスタッフを配置
通常、デイサービスでは利用者15名以下に対し1名の介護職員を配置する人員基準が設けられていますが、「団らんの家 樹楽」では、定員10名対し4名のスタッフを配置。利用者2~3人に対して1人のスタッフがきめ細かなサービスを提供しております。

■民家を「安全で安心」な施設に改築
「団らんの家 樹楽」は、アットホームな雰囲気を大切にしながらも、使いやすさや安全面も意識した施設です。そのため、トイレやお風呂を使いやすくし、バリアフリーや手摺を設置。また、遠隔カメラによって施設内のモニター管理をおこなっております。

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