婚活の新しいカタチを推進!非婚化・晩婚化による少子化を食い止める 仲人大学 開講!

@Press / 2012年3月23日 13時0分

 結婚相談所および仲人への指導・育成をおこなうNPO法人全国結婚相談業教育センター(住所:大阪市北区豊崎3-8-14、理事長:中西 圭司)は、2012年4月14日より、東京・大阪でプロ仲人の育成事業として「仲人大学」を開講します。結婚プロデューサーとも呼べる「仲人士」を数多く育て、非婚化・晩婚化からなる少子化を食い止めるとともに、良心的な料金設定によるサービスで結婚相談業の透明化を図るのが目的です。


■仲人士の育成で、非婚化・晩婚化からなる少子化社会を食い止める
 総務省の国勢調査によると、全国の未婚率の推移は、過去10年間で男性34.4%⇒40.2%、女性21.8%⇒28.7%と増加していることがわかります[※平成12年と22年を比較、25~49歳の平均値]。しかし、厚生労働省の出生動向基本調査によると、現在未婚の人でいずれ結婚するつもりと回答する結婚希望者は約88%を占め、結婚に対する意欲があることがわかります。また、完結出生児数(結婚した夫婦の平均出生子供数)は1.96人で、結婚すると1人以上子供を生んでいることもわかります。
 このことから私どもは、日本の少子高齢化の原因は出産しないことよりも“非婚化・晩婚化”であり、結婚しやすい環境整備が少子高齢化対策に有効であると考え、縁結びのプロである「仲人士」の認定事業を開始しました。「仲人士」の資格は2009年よりスタートした制度で、現在日本仲人協会に399名の仲人士が加盟、成婚率は業界平均の約2倍である17%を実現しています。世話好きが高じて資格を取得した主婦や、30~40代の未婚の男女もサイドビジネスとして活動するなど、加盟仲人士の年齢層や目的は多岐に渡りますが、人の幸せに携わるビジネスにやりがいを持って臨んでいます。
 この仲人士資格を全国に広めるとともに仲人の技術レベルの均一化を図り、多くの結婚希望者に仲人士によるお見合いを通じて幸せな結婚をして欲しいという目的で、このたび「仲人大学」を開講する運びとなりました。講師は、現役仲人をはじめ、ウエディングプランナー、カラーアナリスト、心理カウンセラー、弁護士など各分野の専門家。仲人ビジネスの現状から、個人情報保護法などの法律知識、フェイスブックの活用法まで網羅したカリキュラムで、独立開業に向けた実務能力を磨きます。受講者は、独自資格「仲人士」の取得が目指せるだけでなく、修了後に日本仲人協会に加盟することで、約8,000人の会員データを活用した仲人活動が可能です。同協会には、テレビ番組出演等で“カリスマ仲人”として有名な仲人士・山田由美子氏も所属しています。

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