「KCS Motion」の新オプションサービス 『IC交通費精算』をリリース

@Press / 2012年3月7日 9時45分

兼松コミュニケーションズ株式会社(兼松株式会社100%子会社、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長谷川 久也)は、携帯電話の総合管理サービス「KCS Motion」(KCSモーション)にICカードによる交通費精算のサービス『IC交通費精算』を加えました。『IC交通費精算』は、鉄道、バスなどの交通系ICカードに記録された利用日付、利用路線、乗降駅、料金を読み取り、企業様の組織体系でデータを集計管理するサービスです。


【『IC交通費精算』サービスについて】
『IC交通費精算』サービスは、当社の社内システムとして既に1年以上前から活用しており、コスト削減に大きな効果が現れています。

▼コスト削減が可能な理由 1
コスト削減が実現できる理由は、第1に「精算作業の削減」です。以前の精算作業は、各人が過去のスケジュールを確認しながら、利用した交通機関と料金を調べて精算申請書に転記するため、毎月1時間程の時間を費やしていましたが、『IC交通費精算』を活用するようになり、10分もあれば作成できるようになりました。

▼コスト削減が可能な理由 2
次に「経理処理の削減」です。提出された精算申請書は利用区間と料金が適正かチェックしていましたが、『IC交通費精算』では利用した事実が反映されるため、その手間が無くなりました。また、精算データは組織体系で管理されるため仕分け作業も軽減されました。

▼コスト削減が可能な理由 3
最後は「精算ミスの削減」です。料金検索の間違いや定期券区間を考慮せずに申請することで発生する2重支払いも無くなります。
例えば時間あたりの人件費2,000円の方々が毎月精算申請書の作成に1時間、精算申請書のチェックに15分費やしているとして2,500円、精算時のミスが+?円。『IC交通費精算』は月額200円で提供していますので、コスト比較することがナンセンスです。


また、『IC交通費精算』のデータは「KCS Motion」で管理されるため、画面を切り替えるだけで個人別や部署・支店別で請求額の一覧を表示できます。


「KCS Motion」は、携帯電話の管理サービスとして開始しましたが、ご利用者様の声を反映させることにより、現在では「固定電話」「ETC」「コーポレートカード」「コピー機」「オフィスサプライ」「宅配便」「コインパーキング」「車両」「リース」など、間接費のトータル管理として進化し、企業様の見える化とコスト削減の達成に貢献しています。

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