サイバーステーション、デジタルサイネージシステム 新型、セット・トップ・ボックス(STB)を4月2日より販売開始

@Press / 2012年3月27日 11時0分

デジサインSTB3 本体
デジタルサイネージシステムメーカのサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男、以下 当社)は、2009年3月より販売しているクラウド型デジタルサイネージシステム(商品名:デジサイン、以下:デジサイン)の周辺機器で動画配信端末として利用する、セット・トップ・ボックス(以下、STB)のエントリーモデル後継品として、新型を4月2日(月)より販売開始いたしますのでお知らせいたします。商品名は「デジサインSTB3」、希望小売価格は80,000円(税別)となり、さらに、デジサインサービス利用料もお求めやすい価格に改訂いたします。

詳細: http://digisign.jp


【背景と概要】
当社は、多様化するデジタルサイネージ市場において、お客様のニーズにお応えするために、ハードウェアだけではなく、OS・ミドルウェア・システムサービスまでを一貫して自社で開発・提供しております。その結果、お客様のご予算や規模、目的にあわせた幅広いご提案をさせていただいており、現在2,000台の受注実績がございます。

今回販売を開始いたします「デジサインSTB3」は、今まで外付けでご利用いただいていたストレージ(ハードディスク)をSTB本体にSDカードとして内蔵いたしました。これによりまして、外付けストレージを別途お買い求め頂く必要がなく、初期費用の軽減、さらに、省電力、併せてシンプル構成で、設定も簡単になり、管理者の負担を軽減できます。今まで以上に「安く、永く、効く」デジタルサイネージとしてご利用いただけるものになりました。さらに、この度「デジサインSTB3」をご利用頂く場合のサービス利用料もお安く設定し、導入、維持の費用負担を軽減するサービスモデルへと進化いたしました。

デジサインは、これからもお客様の声を反映したシステムづくりを目指して機能強化を行って参ります。
なお、これに伴い「デジサインSTB2」の販売は終了となります。


【デジサインとは】
小規模から大規模までサポート可能なクラウド型デジタルサイネージシステム。初期導入時に必要になるハードウェアとして、動画配信端末用のSTBをご用意いただければ、安価にデジタルサイネージをご導入いただくことができます。(別途インターネット環境とモニターは、ご用意頂く必要がございます。)

さらに進化した「デジサイン」はOSの環境を超え、様々な端末に対応。2010年9月より日本サムスン株式会社と連携した「ハルヱとケイジdeデジサイン」を発売、2011年10月からはタブレット端末に対応した「デジサインTabシリーズ」も追加され、様々なシーンに合わせてサイズや形態の異なるデバイスに対応可能となりました。

ネットワーク経由のサービスのため、コンテンツ・STBの一括管理が可能で、地域ごとに拠点がある場合でも現地に出向いてコンテンツの更新をする必要がないなど、管理機能が充実しております。

随時更新される情報に対応する「コンテンツバンク」も300タイトル以上の中からお好みで選択が可能。また、当社オリジナル、ソリューション別テンプレートのご提供も有料にてお受けしております。さらに、テンプレートは、お客様のご利用方法に合わせてカスタマイズ対応が可能となっており、機器から、コンテンツのカスタマイズまで充実したサービスのご提供をいたしております。


【主な機能】
●HD品質のコンテンツが再生可能
 標準は720p、最大で1080pの解像度へ切り替えが可能。
 ディスプレイの大きさや映像のきめ細やかさに適した解像度でコンテンツを再生。

●リモコンによる簡単操作
 標準リモコンでTVも操作可能。

●様々なディスプレイ&テレビに対応
 最新のHDMIを搭載。またD端子・コンポジットに対応したテレビも接続可能。

●安心のコンテンツ保護機能を搭載
 HDMI接続においてHDCP機能を搭載。コンテンツを安全に配信。
コンポジット及びD端子(D1/D2)接続においても「コピーガード」機能を搭載。

●電源周りスッキリな電源内蔵型
 ACアダプターがない電源内蔵型なのですっきりと設置。


■管理者にオススメの5つのポイント
(1)簡単セットアップ
  STBのセットアップと番組の登録をするだけでデジタルサイネージの運用が開始できる「かんたん設定」

(2)進化したアーカイブ再生
  あらかじめ静止画等のデータを登録しておけば、ご利用シーンに応じて必要なデータのみ選択して再生が可能です。動画の一時停止等も行え、ショールームやプレゼンに活用いただけます。

(3)リモートコントロール機能を搭載
  ディスプレイの電源制御がネットワーク経由で行えます。あらかじめスケジュールとして登録できるので、毎日電源をつける手間が省け運用の時間短縮につながります。
※HDMIケーブルの仕様により動作しない可能性があります。

(4)「困った時」のお助け隊を搭載
  動作は不安定になった時には、「デジサインSTB3」内の「困った時は」をクリック。発生した症状に応じて手順に沿ってチェックすれば、原因の特定もかんたんに行えます。

(5)自己監視機能と復旧機能
  自己監視機能を搭載。万が一、通信の状況やコンテンツの不具合により、「デジサインSTB3」の動作が不安定または、動作が停止した場合でも、自動的に復旧作業を行います。


【価格詳細】
商品名:「デジサインSTB3」
・型番    :DS-STB3
・希望小売価格:80,000円(税別)
・発売日   :2012年4月2日(月)

商品名:デジサインSaaS使用料(月額)
・型番 :CMDS-ASP-ST14
・価格 :3,800円(1ライセンス) (税別)
・発売日:2012年4月2日(月)

商品名:デジサインパッケージ使用料(月額)
・型番 :CMDS-PKG25
・価格 :600,000円(1サーバ25セッションライセンス) (税別)
・発売日:2012年4月2日(月)

その他、ボリュームディスカウント、お得な複数年パック(1年~5年タイプ)あり
一例 2001ライセンス以上 5年分一括お支払いタイプ
・型番 :CMDS-STB3-2001L5Y
・価格 :41,000円(1ライセンス) (税別)
     (684円/月額1ライセンスで82%も割引)
・発売日:2012年4月2日(月)

デジサインサービスの料金価格は、1ヶ月単位(※1)のご契約が可能で、月額料金は3,800円/ライセンス。年単位(※2)でご契約いただければ、ライセンス数(STB台数)・年数により割引率が高くなる料金設定になります。


(※1)月契約の場合、最低利用期間は6ヶ月となります。
(※2)年契約の場合お支払いは、ご利用前の一括払いとなります。


◇「デジサインSTB3」は、株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄)のAV-LS700DSをベースに、当社独自でカスタマイズを行い製品化したものです。


※ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
※その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または、商標です。


【会社概要】サイバーステーション株式会社
代表取締役社長: 福永 泰男
本社     : 石川県金沢市鞍月四丁目187番地
資本金    : 7,350万円
事業内容   : システム開発業務
URL      : http://www.cyberstation.co.jp


【販売に関する問い合わせ窓口】
システム営業統括事業部
TEL      : 076-267-2192(本社)
         03-5298-2192(東京支店)
email     : toiawase@cyberstation.co.jp

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デジサインSTB3 システム概要図デジサインSTB3 ロゴ

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