作家・宗田 理の体験をもとにした渾身の医療ノンフィクション!患者にとって「本当にいい病院」とは!?

@Press / 2012年3月23日 10時0分

「いい病院」への挑戦
 株式会社角川学芸出版(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:山下 直久)は、単行本『「いい病院」への挑戦 患者のためにできること』を3月23日より発売開始いたしました。

 2011年9月15日現在、高齢者(65歳以上)の人口は2,980万人。総人口の23.3%と過去最高を記録しています。(※)このような中、注目されるのが患者にとって「本当にいい病院」。そこで、少年少女を主人公とする「ぼくら」シリーズで人気を博す作家・宗田 理が、愛知県豊橋市にある「豊橋ハートセンター」に焦点を当て、「本当にいい病院」とは何かに迫ります。

※総務省統計局発表(高齢者人口)
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi541.htm


■『「いい病院」への挑戦 患者のためにできること』
<内容>
いまやオンリーワンの存在となった「豊橋ハートセンター」の立ち上げまでの苦労や現場で働く医師に焦点を当て、病院ランキングからは見えてこない「本当にいい病院」とは何かに迫る渾身の医療ノンフィクション。


<目次>
第1章 奇跡の誕生
第2章 動き続ける院長
第3章 世界中からの要請を受ける最高の技術
第4章 スーパードクターが集まる病院
第5章 教育への情熱
第6章 オンリーワンの病院のこれから


<概要>
書名:『「いい病院」への挑戦 患者のためにできること』(角川フォレスタ)
著者:宗田 理・宗田 律
定価:1,365円(税込)/仕様:四六判・212頁
ISBN:978-4-04-653783-6
発行:角川学芸出版
発売:角川グループパブリッシング


<著者略歴>
宗田 理 (そうだ おさむ)
 1928年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、出版社勤務を経て作家活動に入る。社会派ミステリーや企業情報小説等で活躍し、少年少女を主人公とする「ぼくら」シリーズで人気を博す。旺盛な執筆活動のほか、豊橋ふるさと大使などでも活躍中。

宗田 律 (そうだ りつ)
 1972年、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。出版社勤務などを経て、2005年に株式会社宗田事務所を設立。出版・映像作品等の企画・プロデュース業に携わっている。


<会社概要>
社名 :株式会社角川学芸出版( http://www.kadokawagakugei.com/ )
所在地:東京都千代田区富士見2-13-3
設立 :1986(昭和61)年12月8日
代表者:代表取締役社長 山下 直久
事業 :角川グループの一員として、書籍・雑誌・辞書・事典などの出版を行う


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