膨大な情報を元にしておススメのお出かけエリアを導出するAndroidアプリ「きちスポ」を発表 ~ 独自のスマートフォンアプリ基盤・クラウドサーバアプリ基盤を駆使 ~

@Press / 2012年4月5日 12時30分

株式会社アクティブ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表取締役:渡辺 登)はこの度、気学をベースとした、ある特定日のお出かけエリアをナビゲートするAndroidアプリ「きちスポ」を開発、提供開始いたしました。


■アクティブ・ワーク独自のアプリ基盤
アクティブ・ワークはこれまで、お客様からの要望に合わせたオーダーメイドのシステム開発を行っており、スマートフォン関連の開発には、2009年より従事しています。
常時30名を超える社内スタッフが開発に携わり、手がけたスマートフォン関連案件ののべ工数は700人月に達します。

端末向け開発はもちろん、これまで培ったWebテクノロジーとスマートフォンアプリ開発のノウハウを融合させ、現在ではスマートフォン用のC向け・B向けクライアント・クラウドサーバシステムの構築をワンストップで行っております。

従来の企業向け案件では、受託者から他企業への委託が多く、受託者と開発者が同一ではない、という例が少なくありません。
一方、クラウドアプリやスマートフォン向けアプリは、全体の見通しが利く小さなチームで開発することが推奨されています。
小さいチームであれば、アプリ規模も小さく、ユーザーにより近い形で開発ができ、ニーズも汲み上げやすく、ユーザーニーズからの乖離を防ぐことができます。アクティブ・ワークでは小さいチームを自社内に持ち、企業向け案件においてもワンストップ開発を行っています。

これまでの実績としては、著作権管理処理を適用した楽曲ダウンロードアプリや、業界向けの業者間流通賃貸物件の検索アプリなどを開発してまいりました。


■アクティブ・ワークの強みを活かした「きちスポ」
アプリの多くは個々のアプリにてコードやUI、ライブラリを独自実装してしまいますが、「きちスポ」ではアクティブ・ワークが「開発工数の短縮化」「品質の均一化」「メンテナンス性の向上」を目的に整備した独自のスマートフォンアプリ基盤、クラウドサーバアプリ基盤が採用されています。


■今後の展望
昨今のスマートフォンの普及は目覚ましく、今後もスマートフォンを用いたサービスは発展・拡大していくことが予想できます。
この流れを受け、アクティブ・ワークは開発に携わる社内スタッフを倍増させ、独自のアプリ基盤を用いた販売系・物流系など、B向けシステムの開発に注力してまいります。

その一環として5月9日より3日間、東京ビッグサイトで開催される第2回スマートフォン&モバイルEXPO【春】へ出展を行います。
http://www.smart-japan.jp/

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