気づきのDB(Webデータベース)対応最新版『POWER EGG2.0 自治体版 Ver2.3』出荷開始

@Press / 2012年3月16日 11時0分

グループウェア、ワークフロー関連ソフトウェアの開発・販売を行うディサークル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西岡 毅、以下 ディサークル)は、ポータル型グループウェア、ワークフローシステムの最新版『POWER EGG(パワーエッグ)2.0 自治体版 Ver2.3』を、2012年3月16日より出荷開始することを発表致します。

このたび発表するPOWER EGG2.0 自治体版 Ver2.3では、然るべき人に然るべきタイミングで必要な情報を知らせることができる、「気づきのDB(Webデータベース)」に対応し、組織内の情報共有、対応の早期化が可能になります。


【POWER EGG2.0 自治体版 Ver2.3 機能強化ポイント】
■簡単に情報共有できる「気づきのDB(Webデータベース)」対応
- 然るべき人に然るべきタイミングで必要な情報を知らせることができるので、早期対応が可能
- エンドユーザ自身によるデータベースの簡単作成、運用が可能
- 画面毎にアクセス権限が設定できるので、セキュリティを考慮した情報共有が可能

■ユーザビリティのさらなる強化
- 関連情報URLをクリックして表示される画面より、データの編集等の操作を実現
- 掲示板、電子会議室、ファイル管理の一覧に対して、「この情報のURL」を追加
- スケジュール、作業に対して、「この情報のURL」を追加
- 「この情報のURL」から、“スケジュール登録”、“作業登録”、“庁内メール登録”を直接操作できるように強化。情報を見たらすぐにアクションが可能

■システム管理機能の強化
- 掲示板/電子会議室の作成権限委譲設定をグループ設定から、権限設定に変更

■スマートフォン/タブレットとの連携強化
- POWER EGGリマインダー for Androidの提供
 Ver2.2で提供した「POWER EGGリマインダー for iPhone/iPad」と同等機能を提供
- スケジュール情報の双方向同期(CalDAV連携)
 Ver2.2で提供したiCalendar連携に加え、CalDAV連携を提供
 POWER EGGのスケジュールをiPhone/iPadカレンダーで閲覧・登録・編集・削除が可能
  ※注 iCalendar連携:閲覧のみ、CalDAV連携:閲覧に加え、登録・編集・削除が可能。ただし、編集・削除が可能となるのは、自分が登録した自分だけが参加しているスケジュールのみです。また他者へのスケジュール予約は出来ません。


【出荷開始】
2012年3月16日(金)

【POWER EGGとは】
「POWER EGG」は、統制強化と業務効率向上の両立を図る上場企業や中堅企業向けに、「気づき」から「行動」を促すプッシュ型ポータル機能やワークフロー機能等を提供し、2012年2月末時点で、1,070社(自治体:77団体を含む)256,000ライセンスの販売実績となり、国産ポータル型グループウェア、ワークフローシステムとして高い評価を受けています。

【ディサークル株式会社について】
ディサークル株式会社は、ビジネスポータル関連のパッケージソフトウェアを開発・販売することを目的に1999年4月30日に設立されました。「ビジネスポータル・ソリューションの提供」をメインテーマに、マーケットニーズを的確に掴んだ製品開発を目指し、お客様にとって確実に導入効果が得られる製品POWER EGGを2000年2月より販売しています。
URL: http://www.d-circle.com/


※POWER EGGはディサークル株式会社の登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。


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