Eコマース業界の採用基準「ネットショップ実務士」2012年度の認定体系を発表 新体系に対応した公式テキストの販売も開始

@Press / 2012年3月16日 17時30分

一般財団法人 ネットショップ能力認定機構(所在地:東京都港区、代表理事:米倉 誠一郎、以下 当機構)は、当機構の認定資格「ネットショップ実務士」の新たな認定体系および認定要件を下記の通り発表いたします。

新体系では、「基礎知識の受動的習得」、「基礎知識の能動的アウトプット」、「専門的な実践スキルの所有」の3つの観点から策定された6段階のレベルを設定し、レベルごとに「講座修了(実務士補)」、「検定試験合格(レベル1~2)」、「実績証明(レベル3)」の3種類の要件によって認定を行います。なお、レベル3以上においては、専門性の高い職種ごとに資格を設定し、ネットショップ(Eコマース)業界の即戦力となる知識・スキルを認定してまいります。


【2012年度のネットショップ実務士レベル設定】
■実務士補
 ネットショップ(Eコマース)業界における入門知識を習得する。講座修了により認定。
■レベル1
 オペレーション/Web制作/プロモーション分野における基礎知識を問う。検定試験合格により認定。
■レベル2
 オペレーション/Web制作/プロモーション分野における実践知識を問う。検定試験合格により認定。
■レベル3
 オペレーション/Web制作/プロモーション/マネジメント各分野における実務経験を問う。実績証明により認定。
■レベル4
 Web制作/プロモーション/マネジメント分野における企画能力を問う。
■レベル5
 プロモーション/マネジメント分野における経営能力を問う。

※2012年度に認定を行うのはレベル3までとなります。
※レベル3~5では、専門性の高い職種ごとに資格を設定しています。
※2010~2011年度の資格取得者および一部要件取得者にも適用されます。

◇レベル設定について: http://ACIR.jp/atpr020_concept/
◇認定要件について : http://ACIR.jp/atpr020_require/


新体系に対応した2012-13年版公式テキストも3月より販売されております。2012-13年版公式テキストは、当機構の実施委員でもある株式会社Eコマース戦略研究所(所在地:東京都千代田区、代表パートナー:大橋 淳・洞本 昌明・加藤 敏明、以下 Eコマース戦略研究所)の全面協力、監修のもと、現役の優良ネットショップの事例を数多く交えた内容となっており、ネットショップ検定の受検対策に限らず、ネットショップ(Eコマース)の基礎~実践知識取得に適した教材となっております。

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