美容皮膚科の草分け「シロノクリニック」城野 親徳 総院長が、2012年4月、日本メディカルアートメイク協会の理事に就任!

@Press / 2012年3月19日 11時0分

主にアンチエイジング美容皮膚科事業を展開する、医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリック(理事長:城野 親徳、所在地:東京都渋谷区)は、より安全なアートメイクを提唱すべく、日本メディカルアートメイク協会の発足をサポートし、その理事に城野 親徳 総院長が2012年4月に就任することとなりました。


■国民生活センターの発表によると、アートメイクの健康被害が121件。
 うち95%が医師免許のないエステサロンによる被害と見られている!

2011年10月27日国民生活センターの公表によると、医師免許を有しない者の施術による逮捕や書類送検の例に続き、消費生活相談には毎年アートメイクの危害に関する相談が寄せられているとのこと。そこで、アートメイクに関する危害情報を分析し、消費者に対してアートメイクについての注意喚起が行われました。

シロノクリニックでは、2009年8月18日に「アートメイク110番」という専門外来を設け、アートメイクの被害相談に当たってまいりました。2012年2月に25~50歳までの100名の女性にアートメイクに関するアンケート調査を実施したところ、アートメイクが医療行為であったことを知らなかった女性が90%、サロンでアートメイクを受けるのは不安な女性が89%、アートメイク自体には関心があるけれどどこで受けたらいいのかわからないと答えた女性が60%という結果になりました。


【日本メディカルアートメイク協会が発足された理由】
アートメイクを希望する消費者の需要が高くなるに伴い、アートメイクでのトラブルも急増。従来のアートメイクをより安全安心なものにしていくためには、メディカルアートメイク(医療機関での施術)として最良の技術と信頼の提供、医師ならびに看護師が専門知識と技術を兼ね備えることが急務。医療機関での美容医療技術向上と不特定多数に対するサービスの高度化を図るべく、医師・看護師・准看護師を中心に、消費者保護の実現に寄与する日本メディカルアートメイク協会が発足されました。


【シロノクリニックで行っている安全性の高いアートメイクへのこだわり】
施術用器具や針等を媒介して感染する感染症を防ぐために、針は新品を使用。施術用器具は常に消毒し、厳重な衛生管理を行っております。また、二次感染を防ぐためにも、医師によるアフターケアの指導を徹底して行っております。アレルギー反応(肌の乾燥、腫れ、ひび割れなど)が起こらないよう、必要に応じて、事前にアートメイクで使用する染料のパッチテストも行っています。
この他、肉芽腫やケロイド状態の有無を見分けることも重要です。とくにケロイド体質の場合は、アートメイクによってケロイドを引き起こす可能性があるため、施術前の診察を入念に行っております。安全な施術を行う上で、医療知識が欠かせません。※施術後にデザイン変更や除去を希望される場合は、刺青除去専用のレーザー治療で対応しております。


■クリニックのご案内
http://www.shirono.net/about/clinic/


【一般のお客様のお問い合わせ先】
シーズ・メディカルグループ シロノクリニック
担当:広報PR 藤垣 貴子
TEL :03-3797-4001(直通)
【Twitter】ID:fujigacky

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