“日本の食と環境を守るため私たちがやれること”日本の農業と環境シンポジウム―自然に還れ!農業・環境の新ルネッサンスの時代へ―

@Press / 2012年3月16日 17時0分

「日本の農業の復興は環境の復興であり、ひいては日本国の復興である。」
静岡県函南町と北海道洞爺湖畔の壮瞥町で農薬、化学肥料に頼らず、土壌発酵の技術なども応用した自然農を実践している由井寅子(農業生産法人 日本豊受自然農株式会社代表)が発起人となり、3月20日(春分の日)に「日本の農業と環境シンポジウム」を、京都リサーチパークサイエンスホールをメイン会場に、国内外7会場(東京、札幌、名古屋、福岡、沖縄、ロンドン)を同時テレビ中継で結び、日本時間で10:00から19:30の予定で開催いたします。

昨年の東日本大震災以降、国民の食の安全と健康を守り、日本を復興するためには、まずは本来あるべき農業の復興、土壌づくり、そしてそれを支える様々な環境テクノロジーの連携が不可欠と考え、放射能汚染、安全な食の供給、自然なエネルギー供給や環境技術などについて、農業・環境関連に優れたご見識をお持ちの皆様方にお集まりいただき、具体的な解決策を提示して頂くことで、これからの復興を加速していくことを目的に開催されるものです。

今回の発起人の呼びかけに賛同し、農業の実践者や有識者、環境テクノロジーなど、具体的な解決策をお持ちの多くの方に参加いただき開催いたします。


「日本の農業と環境シンポジウム」ホームページ: http://toyouke.com/event/kyoto2012/
 発起人挨拶: http://toyouke.com/event/kyoto2012/greeting.html
        ※映像での発起人代表メッセージはトップページにございます
 プログラム: http://toyouke.com/event/kyoto2012/program.html
 講演者紹介: http://toyouke.com/event/kyoto2012/lecturer.html
 講演者及び国内外応援メッセージ: http://toyouke.com/event/kyoto2012/concept.html


■開催日時
日本時間 3月20日(火・祝)10:00~19:30予定


■主催
農業生産法人 日本豊受自然農株式会社 http://toyouke.com/


■参加お申込み
シンポジウム特設サイト( http://toyouke.com/event/kyoto2012/ )からお申込み可能です。

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