米国ナパ(カリフォルニア州)とサバンナ(ジョージア州)の「アヴィア ホテル」が、2012年夏にハイアットのアンダーズとして新生!

@Press / 2012年3月23日 14時0分

ハイアット ホテルズ コーポレーションは、ロッジワークス社から買収したカリフォルニア州ナパとジョージア州サバンナにある2軒のアヴィア ホテル(Avia Hotel)をブランド転換し、2012年夏より「アンダーズ ナパ (Andaz Napa)」と「アンダーズ サバンナ (Andaz Savannah)」として運営することを発表しました。宿泊ゲストと地元のお客様がドリンクを飲みながら自由に交流できる社交の場「アンダーズ ラウンジ」では、ナパとサバンナそれぞれの土地の特性と文化を反映したインテリアデザインを通して、刺激的かつ快適な空間をお届けいたします。

「アンダーズは、シンプルでありながら気配りの行き届いたサービスにより、とても特別で上質な体験を提供しています。またこのブランドの特徴は、地域環境や文化を色濃く反映することです。アンダーズがナパとサバンナに開業することで、この両方の土地の個性と重要性が再認識され、多くの旅行者が訪れることにより、他社もホテルの開業計画を加速することでしょう」と、ハイアット ホテルズ コーポレーション北米地区オペレーションズ最高執行責任者のチャック・フロイドは述べています。

■ アンダーズ ナパ(Andaz Napa) カリフォルニア州
カリフォルニア州北部で初のアンダーズとなるこのホテルは、カリフォルニアの建築デザイン会社ビショップ・パス(Bishop Pass)により、開業前にいくつかの改修工事を行います。現在のロビーエリアをアンダーズ仕様に改修するにあたり、ナパの土地と文化に敬意を払い、この土地の雰囲気と要素を取り入れたデザインを採用します。ナパのダウンダウンでもひときわ活気あるウエスト・エンド地区に位置するこのホテルの総客室数は、スイートを含む141室。全ての客室は、アースカラーのモダンな調度品を揃えることで、アウトドアな雰囲気を取り入れ、周囲の景観との調和を図っています。白い大理石で輝くバスルームには、ウォークイン式のシャワーブースが設置されています。そして、全てのアンダーズホテル同様、ご宿泊のお客様は、ご滞在中に客室内ミニバーのスナック類とノンアルコールドリンクを無料でお楽しみいただけます。またアンダーズホストと呼ばれるスタッフが、ご滞在中にお客様のあらゆるご要望にお応えいたします。

ホテルのシグネチャーレストランとバーでは、“ナパ・トゥ・テーブル(Napa-to-table)”をコンセプトに、ナパバレーの一角を有するカリフォルニア州北部の牧場や果樹園、農園などからその日に採れた新鮮な食材を直接仕入れ、伝統的な調理法でモダンな料理をご用意いたします。また料理に合わせて、ナパとソノマのワイナリーから厳選した銘醸ワインや希少なワインなど、幅広いワインセレクションもお楽しみいただけます。

アンダーズ ナパでの会議・宴会施設は3つで、一度に最大130名様まで収容することが可能です。お食事は目的やテーマに合わせ、ナパにインスパイアされた創意あふれるお料理とデザートをご用意するオーダーメイドスタイルとなっています。この他、ホテル内には、24時間営業のフィットネスセンターや、地元のアーティストによる作品が展示されたアートギャラリー(交代制)などが含まれます。

■ アンダーズ サバンナ(Andaz Savannah) ジョージア州
まもなく「アンダーズ サバンナ」へと生まれ変わるこのホテルは、アメリカ南東部ジョージア州の大西洋沿岸に位置する町、サバンナのダウンタウン中心地にあり、シティーマーケットや有名なブロートン通りでのショッピングにも便利なロケーションです。ナパ同様、サバンナのこのホテルも地元の建築設計事務所ゴンザレス・アーキテクツ(Gonzalez Architects)の協力により、改修工事が行なわれています。

モダンなインテリアデザインで統一された客室は、スイートを含めて全151室。世界中のアンダーズ同様に、ご宿泊のお客様はご滞在中、客室内ミニバーのスナック類とノンアルコールドリンクを無料でお召し上がりいただけます。またアンダーズホストが、お客様のご要望に応じて、市内観光の予約、地元で人気のアーティストの展示会へのご案内、ご旅行の予約手配など、様々なコンシェルジュサービスをご提供します。

アンダーズ サバンナのレストランでは、ジョージア州とサウスカロライナ州の大西洋沿岸地区で食されてきたアメリカ南部料理の一種、ローカントリー料理などを、アメリカ南部特有の温かなホスピタリティとアンダーズの洗練さが融合した、刺激的でありながら居心地の良い雰囲気の中でお楽しみいただけます。約250平方メートルのスタジオミーティングスペースと3つの多目的スペースを有する会議・宴会施設では、専任のイベントプランナーが、結婚式や重役会議、小規模な展示会などのお手伝いをいたします。この他、ホテル内には、24時間営業のフィットネスセンターと、有名なサバンナ・カレッジ・オブ・アート&デザイン校出身のアーティストなどによる作品を展示したアートギャラリー(交代制)があります。

■ Andaz Brand Programについて
アンダーズ ブランドは、2007年の導入以来、全世界の旅行者の間で熱心なファンを獲得しています。最近では、ホテルゲストと地域住民の創造性・独創性を刺激するソーシャルイベント「アンダーズ サロン(Andaz Salon)」を開始したことで話題になりました。アンダーズ サロンは、様々な分野で才能を発揮する地元のクリエイターや人々の思考・行動に影響力を与えるインフルエンサーがホスト役を務めるイベントで、ホテル周辺の文化も反映したクリエイティブな世界観を体験できる、ホテルゲストと地域住民のためのイベントです。ナパとサバンナのホテルも、開業後はこのアンダーズサロンを開催します。
アンダーズサロンの詳細は、アンダーズ専用のホームページ http://www.andaz.com でご覧いただけます。

また、今月初旬には、アンダーズ ブランドの新たな取り組みとして、国際支援団体「ウィメン・フォー・ウィメン・インターナショナル(Women for Women International)」とのパートナーシップを提携し、戦争や内戦で荒廃した国々の人達が自らの手で社会を再構築できるよう、彼らの持つ可能性を最大限に引き出すために必要な手段や援助の手を差し伸べる支援活動を始めました。この取り組みは、ハイアットの企業としてのグローバルな社会的責任プログラム「ハイアット スライブ(Hyatt Thrive)」に根差しており、経済発展や投資、教育、個人の社会進出、健康推進、そして環境維持といったことを通して、世界各国のハイアットスタッフやその家族、地域コミュニティーが協力し合い、共に成長を遂げられるよう、継続的に支援活動を行なっていくことに焦点が置かれています。この連携では、いまだ情勢不安が続くイラクの女性たちに、世界中のアンダーズホテルの全客室に用意されるランドリーバッグ(お客様がドライクリーニングや洗濯、アイロンがけなどをホテルに依頼する際の袋)を製作してもらうことで、技能訓練と収入を提供します。

■ Andaz(アンダーズ)について
グローバルなスケールとローカルな視点を兼ね備えたアンダーズは、徹底したおもてなしとシンプルかつ高度なパーソナルなサービスとともに、斬新なホテル体験を提供しています。アンダーズは各ローカルの特性を積極的に採り入れながら、お客様一人ひとりがご自身のスタイルで快適に過ごせるように刺激的でありながらもさりげない空間を創造しています。現在、ニューヨーク、ロンドン、サンディエゴ、ウェストハリウッド、上海で6軒のアンダーズホテルを運営しており、今後はアムステルダム(オランダ)、デリー(インド)、パパガヨ(コスタリカ)、三亜サニーベイ(中国)、タークス・カイコス諸島、マウイ島(米国ハワイ)にも開業する予定です。
詳しくは http://www.andaz.com (英語)をご覧ください。

■ Hyatt Hotels Corporationについて
ハイアット ホテルズ コーポレーション(本社:米国イリノイ州シカゴ)は、ハイアットが誇る洗練されたおもてなしと心地よい寛ぎを提供する、世界有数のホスピタリティ企業です。世界各地で働く数千人のハイアットスタッフが、お客様の人生に感動と輝きをもたらす本格的なホスピタリティを提供しています。パーク ハイアット、アンダーズ、グランド ハイアット、ハイアット リージェンシー、ハイアット、ハイアット プレイス、ハイアット ハウス(旧ハイアット サマーフィールド スイーツ)のホテルブランドを管理、所有、開発、フランチャイズ経営しており、現在、アジアやヨーロッパなど世界中で新規ホテルの開業計画を進めております。ハイアット サマーフィールド スイーツは、ブランド名をハイアット ハウスに変更しております。また、ハイアット ホテルズ コーポレーションの傘下には、ハイアット レジデンスとハイアット バケーション クラブを展開、運営、販売またはライセンス契約するハイアット レジデンシャル グループ, Incがあります。尚、ハイアット バケーション クラブは、名称をハイアット レジデンス クラブに順次変更いたします。2011年12月31日現在、ハイアット ホテルズ コーポレーションのポートフォリオは世界45ヶ国で483施設です。
詳しくは http://www.hyatt.com (英語)をご覧ください。

■ 将来予測に関する記述について
本プレスリリースに含まれる記述で歴史的事実でないものは、1995年米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める「将来予測に関する記述」(Forward-Looking Statement)に該当します。かかる記述は、当社の計画、戦略、財務実績、将来見通しもしくは将来事象に関する記述を含み、また予測困難な既知もしくは未知のリスクに関わります。このため、当社の実際の成果や業績は、将来予測に関する記述に明示または暗示されている内容と大きく異なる場合があります。かかる記述の文中にある「かもしれない(may)」、「可能性がある(could)」、「期待する(expect)」、「意向である(intend)」、「計画している(plan)」、「求める(seek)」、「予想する(anticipate)」、「考えている(believe)」、「予測する(estimate)」、「予想する(predict)」、「潜在的(potential)」、「続ける(continue)」、「あり得る(likely)」、「するつもりである(will)」、「するかもしれない(would)」その他これらに類する単語や類似の表現、またはその否定形の使用によって、当該文章が「将来予測に関する記述」であると判断できることがあります。「将来予測に関する記述」は、当社及び当社の経営陣によってその内容が妥当であると判断されていながらも、必然的に不確かな性質の予測及び前提に基づくものです。現在の期待と実際の結果との間に大きな相違をもたらしうる要因としては、現在の景気低迷の落ち込み度合いとその継続期間、当事業や旅行・レジャー業界における消費水準と顧客の信頼、客室稼働率や平均宿泊料金の低下、将来起こり得るテロ攻撃などの敵対行為や旅行に影響を及ぼす敵対行為発生の恐れ、旅行関連の事故、当社顧客の嗜好や選好の変化、提携業者や労働組合との関係、労働法の改正、他の資産所有者、フランチャイズ加盟者もしくはホスピタリティ事業パートナー等の財務状況及びこれら当事者と当社との関係、将来的な買収及び処分並びに新たなブランドコンセプト導入に伴うリスク、当社が事業を行う業界や市場における競争環境の変化、法的手続の結果、連邦・州・地域または外国の税法の改正、為替相場の変動、資本市場の一般的な価格変動や当社の資本市場へのアクセス力等々が含まれます。かかるリスク及び不確定要素については、米国証券取引委員会に提出されている各種報告書(書式10-Kによる年次報告書を含む)において、より完全に記載されています。本プレスリリースの配信日現在において発表された将来予測に関する記述に過度に依拠されることのないようご留意ください。当社は、適用法令によって義務付けられる場合を除き、実際の結果、新たな情報、将来の事象、前提条件の変化、その他将来予測に関する記述に影響を及ぼす要素の変化を、かかる記述に反映させるように将来予測に関する記述を公的に更新する義務を負いません。仮に、当社が将来予測に関する記述の1つまたは複数について更新した場合であっても、そのことから、その後、かかる記述または他の将来予測に関する記述に関してさらなる更新がなされることを意味するものではありません。

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