ラウンドワンのスクリーンメディアが『Scria』へ名称を変更 ~新店舗オープンで、“全国90店舗”の設置になることをきっかけに~

@Press / 2012年4月2日 12時0分

Scria(スクリアのロゴ)
 コンピューターボウリングシステム及びボウリング場環境演出プロジェクターシステム「メディアスクリーン2way」の販売・運営を行っている株式会社スポーツレジャーシステムズ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:西 邦彦)は、ラウンドワンで展開している「スクリーンメディア広告」名称を4月『Scria』(スクリア)へ変更いたします。
 当社は、全国のラウンドワン88店舗にスクリーンメディアを設置しており、ダイバーシティ東京プラザ店となんば千日前店のオープンにより設置店舗が90店舗になることを契機に、名称を変更することにいたしました。(商標登録済み)


1.背景・趣旨
 メディアにおける企業広告は「短時間の映像で、いかに多くの視聴者に提供できるのか」という点が重要視されるツールですが、現在のメディア広告媒体は大型ビジョン・CM広告・映画館の告知などが大半を占めております。
 しかし、それらの媒体は通り過ぎるだけで見向きもされない場合や、TVや映画を視聴する際に付随するオプションの扱いをされるだけで注意を向けてもらえない場合が多いのが現状です。
 「もっと多くの人に確実に視聴して頂けるメディア広告」を必要としている広告主様の需要に対応すべく、株式会社ラウンドワンのスクリーンメディア(ボウリングのピンが並ぶ上部のスクリーン)を活用し、企業広告を放映するサービスを2009年9月から実施しております。


2.サービス概要
■『Scria』の概要
2009年9月より全国のラウンドワン88店舗に広告を一斉に配信中。

放映時間:
1店舗平均14時間(放映保証 10時間)
※店舗・曜日により稼働時間が異なります。節電等で変更の場合がございます。

放映面数:
平均 1,000画面(全国一斉配信)

放映開始日:
毎週月曜日 1週間単位

スクリーンサイズ:
最大:横3,400mm×縦2,550mm
最小:横3,340mm×縦1,900mm
※ボウリング2レーン毎に1スクリーン画面となっております。


3.ポイント
・ボウリングゲーム中は、ほぼ全員(投球者や同グループの方)がスクリーンを視聴しております。(視聴率ほぼ100%)
・スコア表示モニターとは完全に切り離されているので、映像が消える事がありません。
・モニターにはスコアが表示されていますが、スコアが表示されていないモニターには映像が流れております。


4.広告費用に関する現状
 数年前までのクライアントは、広告費に湯水のごとく投資しておりましたが、昨今の景気や業績を反映して広告費用の見直し・削減だけでなく、対費用効果を求めております。
 ラウンドワンのCM露出と、全国に配信ができる広告の中で費用が安いスクリーンメディアに対して、関心・問い合わせが増えております。
 主にエンタメ系とスポンサー広告の配信が多かったのですが、今春より大手スポーツ飲料メーカーと家電メーカーの広告配信が決定しました。(その他、問い合わせ多数)

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