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ネットワーク活用型教育プラットフォームFLENS(フレンズ)を4月より開始 第一弾はゲーミフィケーションで計算力を向上させる対戦型学習サービスを提供

@Press / 2012年3月28日 16時0分

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株式会社湘南ゼミナール(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:木島 文義、1988年設立)は、ネットワークを活用した教育プラットフォーム「FLENS(フレンズ)」を立ち上げます。第一弾としてAndroidタブレットとしては日本初となる、複数校舎の生徒たち同士をつなぐシステムで、小学生を対象とした対戦型学習サービス「FLENS算数特訓」を4月より開始いたします。本サービス開始に伴い、シャープ製タブレット型学習端末2,000台を導入し、12,000人の生徒が利用する予定です。


●ネットワーク活用型教育プラットフォーム「FLENS(フレンズ)」について

FLENS(Focus Lean management & Efficient learning Network Service)とは、ネットワークを活用し“校務の効率化”と“学習効果の向上”の2つを実現させる新しい教育プラットフォームです。2015年度を目標にデジタル教科書を全ての小中学校全生徒へ配備する(総務省)という時代に合わせ、対戦型学習サービスや遠隔地補習サービス、アンケート集計・テスト自動採点などの校務効率化サービスを同一のプラットフォームで実現することを目指します。学習コンテンツ、保護者と生徒を結ぶ学習ポータル、10代に特化したSNS、タブレットを活用した校務効率化をテーマに随時新サービスを広げていく予定です。


●対戦型学習サービス「FLENS算数特訓」について

2011年改定の新学習指導要領において大きな課題となっている、“基礎学力を生徒たちにどのように身につけさせるのか”を解決するために、「FLENS算数特訓」を小学5年生・6年生に向けて開発しました。本サービスでは単調になりがちな反復学習を、楽しく効果的にする手段としてゲーミフィケーションを取り入れました。

【サービスの特長/効果】
1.教室内で全生徒一斉に行うリアルタイム対戦形式で、子どもたちのやる気向上
2.複数校舎間での競い合いにより、校舎内の協調学習を促進
3.家庭学習教材「リハトレブック」と連動した学習コンテンツで、家庭での学習時間が増加
4.生徒ごとの解答データが蓄積されることで、弱点分野や成長の可視化・効果的な指導が可能
5.スタイラスペンでの手書き文字を認識でき、子どもたちにとって重要な“書く”動作を実現

※FLENS授業風景の動画: http://www.flens-edu3.com/flensvideo/


●今後のビジネス展開について

FLENSプラットフォームは湘南ゼミナール以外にも広く提供していく予定です(国内外の学校、予備校、学習塾)。FLENSプラットフォームの開発運用を目的とする別組織を近日中に設立し、協力パートナーも広く募っていく予定です。


●湘南ゼミナールについて

神奈川県・東京都に141校舎を展開する小学生・中学生・高校生対象の学習塾です。過去にもインタラクティブ授業のQE授業の開発、入退室記録システム(PASCA)の導入、「7つの習慣J」必修カリキュラム化など全国初の取り組みが多い進取の気性に富んだ革新的な教育企業です。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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