ネットワーク・サーバ監視ソフトウェア「X-MON」がメジャーバージョン ~エージェントレスでハイパーバイザーの監視が可能になるなど新機能搭載~

@Press / 2012年4月2日 10時30分

ネットワーク・サーバの保守・運用・監視を事業主体として運営する株式会社エクストランス(本社:大阪市西区、代表取締役:丹羽 直樹、以下 エクストランス)は、この度“ネットワーク・サーバ監視ソフトウェアX-MON”を2.0から3.0へメジャーバージョンします。「X-MON3.0」は、更に多くの新機能が追加されて、ますます便利になっております。


■「X-MON3.0」のおもな新機能 http://ver3.x-mon.jp
・ダッシュボードで全ての状況を素早く確認可能。
・ユーザ管理でユーザのグループ化や、グループごとに別々の権限を付与することが可能。
・ハードウェア保守情報や設置場所などの情報をホストごとに登録可能な構成情報機能を搭載。
・簡易レポート機能でグラフを印刷用に成型。定例会の資料やレポートの作成に便利。
・監視パッケージ管理で複数のサーバに対して、クリック1つで同じ内容を登録可能。
・コミュニティ名を登録することでネットワークマップが自動で生成可能。
・エージェントレスでハイパーバイザーの監視が可能。
・インストール後は導入ウィザードで簡単設定。すぐに監視の開始が可能。
・マニュアル不要のガイドナビ。画面上から関連項目の詳細をすぐに表示。

その他、多くの改善などを行っております。
機能の詳細、商品の内容につきましては以下製品パンフレットをご覧ください。
http://ver3.x-mon.jp/files/PDF/files20120328195718.pdf
また、現在2.0をご利用頂いておりますお客様でプロダクトサポート契約中のお客様につきましては、無償でメジャーバージョンアップを行って頂くことが可能です。
※“ネットワーク・サーバ監視ソフトウェア X-MON2.0(10ノード版)”を除きます


■「X-MON」について http://x-mon.jp/
オープンソース(Nagios、RRDtoolなど)ベースの開発監視ソフトでサーバやネットワーク機器の監視する為のツールです。
「X-MON」は、簡単に誰でも導入が出来る、サポートがある、導入コストが従来の市販ソフトに比べて安価などオープンソースソフトウェアと市販ソフトの両方のメリットを持ち、要望に合わせたカスタマイズも可能です。


■製品ラインナップ
・ソフトウエア版<10ノード、50ノード、Standard(無制限)>
サーバをご用意の上、インストールして使用頂く製品です。

・アプライアンス版<50ノード、Standard(無制限)>
ソフトウエア版をサーバにインストールした製品です。

・バーチャルアプライアンス版<10ノード、50ノード、Standard(無制限)>
OSとソフトウェアを一緒に提供し、仮想化環境を利用することにより、ハードウェアを効率的に使用できる製品です。「バーチャルアプライアンス X-MON」ではインストールイメージを提供しますので、1本のライセンスでVMware vSphere vMotionを使用することにより、簡単に冗長構成とよく似たシステムを構築することができます。現在はブイエムウェア社のVMware vSphere ESX 4.0 / ESXi 4.0 バージョン以降対応となっており、他製品につきましても順次対応予定です。

・レンタル<50ノード、Standard(無制限)>
アプライアンス版をレンタルとして提供します。1ケ月からご利用可能ですので、まずは試してみたい場合、自社にて資産を持ちたくない場合などに利用頂けます。


■株式会社エクストランスについて
大阪西区にiDC拠点を構えるエクストランスは、マネージド付のコロケーションサービス、ホスティングサービス、レンタルサービス、Nagiosベースの監視ソフト「X-MON」のソフトウェア開発、販売、MSP(Managed Service Provider運用・管理・監視)サービスの提供を行っており、利用者側の立場に近い運用保守で好評を頂いています。

社名 : 株式会社エクストランス
本社 : 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1丁目28-11 安川ビル2F
代表者: 代表取締役 丹羽 直樹
設立 : 2001年7月25日
資本金: 5,000万円
URL  : http://www.x-trans.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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