カゴヤ・ジャパン株式会社と情報技術開発株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

@Press / 2012年3月29日 16時30分

 カゴヤ・ジャパン株式会社(代表取締役 兼 最高技術責任者:北川 貞大、所在地:京都市中京区、以下 当社)は、平成24年3月28日付で、情報技術開発株式会社(代表取締役社長 兼 COO:三好 一郎、所在地:東京都新宿区、以下 情報技術開発)と資本業務提携契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                 記

1.資本業務提携の理由と目的
 当社は、インターネットデータセンターの運営事業、ホスティングサービス事業、インターネット接続サービス等、様々なインターネット関連のサービスを展開し、当社が保有するデータセンターにて24時間365日常駐監視体制で管理・運用を行なっている、高い技術力と信頼性を兼ね備えたインターネットデータセンター企業であります。
 一方、情報技術開発は、1968年の創業以来、顧客の情報システムに関するコンサルティング・設計からシステム開発、さらにシステム等の管理運営に至るまで一貫したサービスを提供する事業、及び組み込みソフトウェアの開発に関する事業、並びに半導体開発に関連した設計・評価・解析に関する事業など、広範囲な業務分野で長期にわたりお客様の信頼を得ている独立系ITベンダーであります。
 昨今、クラウドサービスの普及やBCP対策及びディザスタリカバリー対策により、企業のデータセンターサービスに対する要求は日々高度化しています。当社としては、このような要求に対応するために、技術力及び営業力を強化すると共に、新たなクラウドサービスの開発を模索してまいりました。今回、情報技術開発と資本提携契約をすることで、当社がホスティングサービス及びデータセンターサービス事業者として培ってきた技術力及びサービスと情報技術開発がITベンダーとして長年培ってきた技術力及びサービスを融合させ、相互に経営資源を最大限活用することにより、両社は次世代に向けた新たな情報システムサービス事業及び新たなクラウドサービス事業への展開を図り、更なる発展と業容拡大を目指してまいります。


2.資本業務提携の内容
(資本提携)
 当社が情報技術開発を引受先とした第三者割当増資を行うと共に、当社の代表取締役である北川貞大及びその親族が保有する株式の一部を情報技術開発に譲渡することにより資本業務提携関係を構築いたします。

(業務提携)
 当社は情報技術開発の持つITベンダーとしての技術力及び営業力を活用することで、当社のデータセンターサービス事業の幅を広げ、顧客層の裾野を広げるとともに、新たなサービスメニューを拡張することにより、業容拡大を目指してまいります。また情報技術開発は、当社の持つインターネットデータセンター機能を活用することで、当社のITサービス事業の幅を広げ、IT資産の調達、廃棄までを含めたITライフサイクル全てのサービスをワンストップで提供することが可能となるなど、新たな付加価値の高いビジネスモデルを構築することで、業容拡大を目指してまいります。
なお、本業務提携の詳細については今後、両社間にて定期的に協議し、決定してゆく予定です。

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