サヴィス、プライベートクラウド及びマネージドサービスを香港で提供開始

@Press / 2012年3月30日 13時0分

* このプレスリリースは、2012年3月22日 香港発のプレスリリースの抄訳です。

エンタープライズ向けクラウド・インフラストラクチャー/ホスト型ITソリューションのグローバル・リーダーである、CenturyLink(NSE:CTL)傘下のSavvis, Inc.(NASDAQ:SVVS、以下 サヴィス)は、同社が香港に保有するデータセンターを通じ、プライベートクラウドとマネージドサービスソリューションの提供を開始することを発表しました。

サヴィスのアジア地域統括社長のマーク・スミス(Mark Smith)は、次のように述べています。
「今回のソリューションの提供開始により、アジアにおけるエンタープライズクラスITサービスに対する需要の急速な増加に対応することが可能となります。香港は企業にとって重要な市場であり、アジアへのプレゼンス拡大を模索するグローバル企業の玄関口としての役割を果たすことも多くなっています。エンタープライズクラスに対応するクラウドとマネージドサービスのソリューションをこの地域で提供できることを、非常に嬉しく思います。」

サヴィスの柔軟なプライベートクラウドソリューション、Symphony Dedicatedは、世界の多岐にわたるコンピューティング・ニーズに対応できるよう設計されています。最高の拡張性とセキュリティ、シームレスな移行、柔軟なエンゲージメント・モデル、高いパフォーマンスにより、ミッションクリティカルなビジネス要求にも対応することが可能です。サヴィスはビジネスの敏捷性を向上させ、企業の変革を実現します。

世界的なIT/製品エンジニアリングサービス企業のMindTree社 コンシューマー製品/製造インダストリーグループ ジェネラルマネージャー アブヘイ・ゴヤール(Abhay Goyal)氏は次のように述べています。
「アジア地域に展開される他の主要なクラウドサービスを検討した結果、当社のお客様が期待される機能やサポートを実現可能であるという点で、サヴィスが一番の選択肢でした。サヴィスの業界をリードするクラウド及びマネージドホスティングソリューションは、香港だけでなく、当社のサービスが展開されているシンガポールでも様々なビジネス要求への対応を可能にしています。アジアでのサヴィスのプレゼンスにより、地域全体でさらなる効率化が推進されます。」

サヴィスのマネージドサービスは、Infrastructure-as-a-Service(Iaas)、マネージドアプリケーション、ストレージおよびバックアップサービスによって構成されています。またこれまでと同様、香港のデータセンターではコロケーションホスティングサービスも提供していきます。

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