野村證券が動画サイト『野村スタジオ』で相場をナビゲート、配信システムに「Brightcove Video Cloud」を採用

@Press / 2012年4月3日 11時0分

スマートフォンでの『野村スタジオ』動画閲覧イメージ
ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、CEO兼代表取締役社長:橋本 久茂、以下 ブライトコーブ)は、野村證券株式会社(本社:東京都中央区、執行役社長:永井 浩二、以下 野村證券)が運営する動画サイト『野村スタジオ』( http://www.nomura.co.jp/nomurastudio/ )に、オンライン動画プラットフォームBrightcove (NASDAQ: BCOV) Video Cloud(以下「Video Cloud」)が採用されましたことをお知らせいたします。


■動画はスマートフォン対応の重要コンテンツ
野村證券は、お客様へのリーチを向上するために、以前よりウェブサイトで投資に関するセミナー動画などを公開し、サービスのプロモーションに活用してきました。しかし、iOSデバイスやAndroidなどのスマートフォン、タブレットの普及に伴ってPC以外からアクセスされるお客様も増え、投資情報の拡充に必須と考えていた動画コンテンツも、それらのデバイスへの対応が必要でした。
その課題をブライトコーブの「Video Cloud」が解決しました。「Video Cloud」は動画ファイルをアップロード時に自動的にエンコーディングし、マルチデバイスに対応させることができます。また、動画やFlashの専門知識がない担当者であっても、プレーヤの作成や動画コンテンツのアップロードなど、配信コンテンツを簡単に管理することが可能です。


■「Video Cloud」でマルチデバイス対応が簡単に
「お取引をされているお客様はネットで情報を得ている方が多く、新しいツールへの抵抗も少ないようです。いつでもどこでも見られ、取引もできるスマートフォンやタブレットを使用される方が増えましたので、マルチデバイス対応は必須でした。「Video Cloud」を使えばデバイスごとに動画を準備する手間が解消されるので、定期的な投資情報の配信が簡単にできるようになりました。」(野村證券 ネット&コール部 南條 孝幸氏)

野村證券では、スマートフォンサイトを閲覧するための専用アプリケーションをiPhoneおよびAndroid向けに提供しており、スマートフォンサイトのすべての機能を利用できるほか、相場解説の動画レポートが無料で見られるようになっています。これらの動画も「Video Cloud」から配信されています。

現在『野村スタジオ』のコンテンツは毎週更新されていますが、今後も動画コンテンツの強化を図っていく予定です。

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