これまでのコマーシャル用ビジュアルの制作・出力にAR(拡張現実)技術を組み込んだパッケージ製品を提供開始! ~活用シーンに応じた3種のパッケージ、導入し易い価格帯で実現!~

@Press / 2012年4月3日 10時0分

 株式会社堀内カラー(所在地:大阪府大阪市、取締役社長:堀内 洋司、以下 堀内カラー)は、株式会社ディディアイディ(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:齋藤 雄一、以下 ddid社)とモバイルゲート株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:赤平 久行、以下 モバイルゲート社)との連携により、AR(拡張現実)技術を活用したパッケージ製品の販売を本日開始いたします。


【主旨】
 堀内カラーでは、これまで蓄積してきた写真・商業用グラフィック技術に関するノウハウと技術力、営業力を活かし、今後飛躍的な伸びが予想されるAR技術を活用したプロモーション市場に進出いたします。
 現在、プロモーション企画を中心にAR技術を据えた事例が急速に増加する中、まだ各社のサービスが「高価」であり、費用対効果を考えた際、なかなか実施に踏み切れない企業が多い状況にあります。そこで堀内カラーでは、AR技術を活用したプロモーション施策を「パッケージ化」する事で、「安価に」「手軽に」実施できる3種類のパッケージ製品を販売開始することにいたしました。
 この「安価に」「手軽に」のコンセプトのもと、100万円を切る価格帯での導入が可能となるようパッケージ製品を設定しています。今回のパッケージ製品に関しましては、ARプロモーションの実績を多数もつ、ddid社とプロモーション企画に関する実績を多数もつモバイルゲート社との連携により実現いたしました。


【パッケージ詳細】
 パッケージ名称は、『MARK-S(マーク エス)シリーズ」(Media AR Kit-Series)です。用途によって3種類のARパッケージを選択していただけます。各パッケージの内容は以下の通りです。

●MARK-S1 紙媒体連動ARパッケージ
 スタンダードなAR技術の活用により、紙媒体からデジタルコンテンツへ展開することが可能となります。紙媒体(ポスター・折り込みチラシ・カタログなど)や内装用グラフィック(パネル・壁紙・サイネージなど)をマーカーとして、それを読み込む事でデジタルコンテンツ(動画など)が立ち上がり、視覚・聴覚共に効果的なアテンションを与える事が可能となります。
 映画販促、アーティストのCD販促、企業のカタログなどへの活用に効果的で、従来の紙媒体を使用しつつ、ひと味違う魅力的なプロモーションが可能となります。

●MARK-S2 AirタグARパッケージ
 位置情報と連動し、距離感や方向感を可視化することが可能となります。路面店舗、商業施設、展示会や観光地(室内、屋外共に)などで人を誘導する際の可視化マップとしての活用が可能です。
 観光スポットの紹介、不動産の近隣情報のご案内、イベント会場での出展社ブースのご紹介などへの活用が効果的です。

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