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シニア世代が安心して賃貸住宅に入居できる社会を実現する充実の費用補償付き見守りサービス「安心確認コール」提供開始

@Press / 2021年6月28日 15時0分

「安心確認コール」は当社の既存インフラによって、入居者と管理会社を安心で繋ぐサービスです。
総合生活トラブル解決サービスを展開するジャパンベストレスキューシステム株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役:榊原 暢宏、東証一部:2453、以下 当社)は、賃貸物件に入居する60歳以上を対象とした原状回復費用等の補償付き見守りサービス「安心確認コール」(以下 本サービス)の提供を開始したことをお知らせいたします。


■背景
急速に高齢化の進む我が国において、20年前には300万世帯程度だった65歳以上の単身世帯は、現在700万世帯に上り今後も増加すると言われております。こうしたシニア世代の増加は、賃貸物件への入居も増加させることが予想されます。

世帯単位が基本となる賃貸契約にとって、世帯数の増加はビジネスチャンスになり得ます。しかしながら孤独死のような事故を回避するため、シニア世代との賃貸契約に不動産管理会社やオーナーは頭を悩ませており、契約自体を断ってしまうケースも確認されています。

主に賃貸住宅への入居の際に加入していただく生活トラブル解決サービス「安心入居サポート」を提供する当社では、こうした不動産業界のお困りごとを解決するべく、入居者と管理会社を繋ぐ当社だからこそできる新しい見守りサービス「安心確認コール」を開発しました。


■サービス内容

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/264875/LL_img_264875_1.png
「安心確認コール」は当社の既存インフラによって、入居者と管理会社を安心で繋ぐサービスです。

1) 安否確認コール
電話での安否確認なので、IT機器の操作に不慣れなシニア世代でも安心してご利用いただけます。万が一、入居者の応答が無かった場合は、管理会社やご家族にメールで通知させていただきます。

2) 家主費用・利益保険
事故が発生した場合に生じる原状回復費用だけでなく、空室期間中の逸失利益まで補償します。


■会員事業に対する効果
現時点では本サービスが今期の全社事業に与える影響は軽微に留まる見込みですが、当社では60歳以上の全ての入居者に本サービスを提供するべく、提携先の不動産会社と商談を進めております。業界トップレベルの会員数を誇る「安心入居サポート」と同じ販売チャネルを活かせることから、今後の成長については大きなポテンシャルを秘めております。

<会員事業の主なサービス>
・安心入居サポート
会員数* :964千人
サービス内容:カギ・水・ガラス等の生活トラブルに24時間365日対応

・安心修理サポート
会員数* :1,036千人
サービス内容:あらゆるメーカーの住宅設備を最大10年まで延長保証

・安心確認コール【New!】
サービス内容:シニア世代が安心して賃貸に入居できる見守りサービス

*2021年3月末時点

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/264875/LL_img_264875_2.png
会員事業の成長戦略

■今後の展望
当社ではこれまでに蓄積した5,500万件以上の生活トラブル対応データを基に、AI等のテクノロジーを活用した新サービスの開発に取り組んでおります。本サービスに対しても、各種センサーを活用したオプションの導入等、さらに便利で快適なサービス内容となるよう開発を継続しております。

今後も様々なお客様のニーズに対応したサービスの開発や新規提携先の獲得を通じて、会員事業のターゲットである日本中の全ての世帯に対して「安心」を届けられるよう、事業を推進して参ります。


■SDGsへの貢献
当社が提供するこれらのサービスは、提携する全国のパートナー店を通じてお客様に提供されます。全国各地の賃貸住宅でシニア世代が安心して暮らし続けられる社会の実現は「11 住み続けられるまちづくりを」に貢献するものと考えております。

当社では今後も「困っている人を助ける」企業として、様々な社会課題に解決策を提示し続けることで、誰一人取り残すことのない持続可能な社会の実現に貢献して参ります。


■JBR 会社概要
会社名: ジャパンベストレスキューシステム株式会社
代表者: 代表取締役 榊原 暢宏
所在地: 名古屋市中区錦1-10-20 アーバンネット伏見ビル5F
設立 : 1997年2月
URL : https://www.jbr.co.jp/ (コーポレートサイト)
https://sq.jbr.co.jp/ (サービスサイト)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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会員事業の成長戦略

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