新iPadの高解像度を活かせるリモートデスクトップが実現 ~RSUPPORT、「RemoteViewの新バージョン」を公開~

@Press / 2012年4月4日 16時0分

リモートコントロールのリーディングカンパニーRSUPPORT(アールサポート)株式会社(日本支社:東京都千代田区、本社:韓国ソウル市、取締役副社長 兼 日本支社長:安 千洪、以下 RSUPPORT)は、先月発売されたアップル社の第3世代のiPad等に対応する、iPad専用アプリケーションの新バージョン『RemoteView for iOS 2.2.21』を公開し、Retinaディスプレイをサポートすると発表いたしました。

新iPadはRetinaディスプレイを搭載し、フルHD級の2048×1536ドットで、既存iPad 2の4倍の解像度になりました。このため、RSUPPORTはRemoteViewアプリの新バージョンを通じて、新iPadのRetinaディスプレイに対応し、グラフィックや操作速度を向上させるために、RemoteViewのアプリケーションのコアモジュールを改良するなど、多くの努力を費やしました。
その結果、より鮮明で明るい画面共有やレスポンスが早いリモートデスクトップを実現いたしました。

今回の新バージョンでは、Retinaディスプレイ対応とともに、リモートコントロール・エンジンの最適化とサーバの安定化(Refactoring)を行い、以前よりパフォーマンスが15%向上されました。また、モバイルオフィス、在宅勤務など、スマートワークを検討する企業のより厳しいセキュリティポリシーのニーズに応じて、各端末固有のMac Addressを利用し、予め登録したiPadやAndroidタブレットのみアクセスできるように制限するなどのオプションも追加いたしました。

さらに、サーバ管理者やシステムエンジニアに有用な世界初めてのテクノロジーも同時に発表いたしました。今までLinuxサーバを遠隔制御するためには、グローバルIP環境でSSH(Secure Shell)を利用してアクセスするしか手段がありませんでしたが、今回RemoteViewの機能追加と専用エージェントにより、プライベートIP、ファイアウォール、プロキシなど、セキュアーな環境でターミナルしか使えないLinuxシステムも、RemoteViewの暗号化セッションで遠隔操作が可能になりました。

新iPad専用アプリケーションは、アップル社のiTunes App Storeから無料ダウンロードできます。その他のプログラムはRemoteViewのウェブサイトから提供いたします。( http://biz.rview.com )

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