被災地“産後ママ”の子育てストレス軽減を!キューズベリー、宮城県・石巻赤十字病院に500万円分のママグッズ寄付

@Press / 2012年4月16日 15時0分

キューズベリー・寄付商品画像
 ママのための手づくり育児雑貨店「キューズベリー」を運営する、黄瀬商事株式会社(所在地:大阪市阿倍野区、代表:黄瀬 正道)は、2012年4月20日(金)、宮城県・石巻赤十字病院に、当社のオリジナル商品「母子手帳ケース」「べビーレッグウォーマー」「抱っこ紐」「マザーズバッグ」等、小売上代500万円分を寄付することになりましたので、発表いたします。

 当日は、寄付商品の授与式、及びお母さんのための勉強会の後、直接妊婦さん・ママさんへ手渡しいたします。

【寄付の背景】
■震災1年後、産後のうつ病深刻。少しでもママの手助けに

 東北大学病院科長:菅原 準一教授が2011年2月~10月に出産した女性683人に調査した結果では、うつ病の疑いがある女性が21.5%と、通常の調査の10%~15%程度を大きく上回っていることが明らかになりました。また、うつ病は一般的に、産後2~3カ月が発症のピークといわれていますが、今回の対象者は産後半年ほどが経過しているのにもかかわらず、うつ病の可能性があるという深刻な状態であることもわかりました。

 また、石巻赤十字病院には、現在約400名の妊婦さんが通院しています。このような産後のうつ病が深刻化するなか、妊婦さんにとっても産後の生活に不安を抱える方も多いと推測されます。

 そこで、2007年11月からママのための手づくり育児雑貨を提供してきた当社として、少しでもママの気持ちを楽にしたり、生活面でサポートしたいという想いから、この度、当社商品を寄付することといたしました。

【寄付商品について】
■お母さんに負担がかかる、平均11kg前後の赤ちゃんの体重。
 “赤ちゃんの体重を半分に”感じる『抱っこ紐(ひも)』等を提供

 産後のお母さんの悩みの一つに、赤ちゃんを毎日抱っこすることによる肩や腰の痛みがあります。1歳~2歳の赤ちゃんで平均体重約11kg前後、3歳児になると平均14kgと、肩や腰に負担が大きくかかります。また、従来の抱っこひもでは、「赤ちゃんが寝てしまうと背中が反って危険。また、手で支える必要があるため両手がふさがる」というご意見も多く聞かれます。

 これらの課題を解決すべく開発した商品が、両肩だけでなく腰でも赤ちゃんの体重を支える3点分散式の『ヘッドカバー付きコンパクト抱っこ紐』です。赤ちゃんの体重を3点分散させることができるため、肩や腰への負担が少なく、従来の抱っこ紐と比べると“赤ちゃんの体重を半分に”感じることも可能です。

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