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第14回日本在宅薬学会学術大会、7/17~7/24まで現地会場とWeb配信のハイブリッド形式にて開催!~テーマは「患者に寄り添う『在宅薬学』~デジタル時代だからこそ活きる薬剤師の力~」~

@Press / 2021年7月5日 10時30分

第14回日本在宅薬学会学術大会
一般社団法人日本在宅薬学会(本社:大阪市北区、理事長:狭間 研至)は、第14回日本在宅薬学会学術大会(大会長:崔 吉道 金沢大学附属病院 教授・薬剤部長・病院長補佐)を、2021年7月17日(土)~24日(土)の8日間にわたり、17日~18日は現地会場、17日~24日はWeb配信のハイブリッド形式にて開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/265846/LL_img_265846_1.jpg
第14回日本在宅薬学会学術大会

▼第14回日本在宅薬学会学術大会
http://congress.jahcp.org/


【患者に寄り添う『在宅薬学』~デジタル時代だからこそ活きる薬剤師の力~】
第14回日本在宅薬学会学術大会を2021年7月17日(土)から24日(土)までの8日間、石川県立音楽堂(17日、18日のみ)での実地開催とWEBを用いた遠隔開催のハイブリッド形式で開催いたします。

地域包括ケアシステムの完成を4年後に控え、医療の現場は医療機関から在宅・介護施設へと移行するとともに、医療職種のみならず、介護や福祉、行政を含めた多彩なメンバーとの連携が求められるようになってきました。また、2020年秋には、服用後のフォローアップと医師等へのフィードバックを薬剤師の業務であることを明記した改正医薬品医療機器等法が施行され、立地から機能、対物から対人、バラバラから一つというキーワードで定義された「患者のための薬局ビジョン」も、いよいよ具現化に向けて動き出そうとする機運が高まっています。

加えて、2020年2月頃からの新型コロナウイルス感染症の感染拡大もあり、オンラインや遠隔など、従来にはなかった医療の形も一般化しつつあります。

お薬をお渡しするまでではなく、服用後までフォローするということは、まさに患者さんに寄りそうということになります。また、患者と薬剤師の距離が離れる在宅の現場では、時間と空間のギャップを乗り越えさせてくれるデジタルの活用は欠かせません。さらに、ポリファーマシーの解決には、薬剤師の持つ薬学的専門性をいかに活用するのかがポイントになってきました。

そこで、今回の学術大会では、「患者に寄り添う『在宅薬学』~デジタル時代だからこそ活きる薬剤師の力~」をメインテーマとし、多数の講演やシンポジウムなどを企画しております。

新型コロナウイルス感染症の感染状況がどのようになるのか予断を許さない状況ではありますが、リアルとバーチャルを組み合わせた新時代の学術大会を実現したいと考え、実行委員一同が知恵を絞り、力を合わせて実りある大会を目指しております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


【現地会場とWEB配信のハイブリッド形式】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況、現状を踏まえ慎重に検討してまいりました結果、会期を2021年7月17日(土)~24日(土)とし、開催方法を現地会場とWEB配信のハイブリッド形式といたしました。7月17日(土)~18日(日)は現地で開催され(会場:石川県立音楽堂)、開催期間中は講義をオンデマンド配信で視聴できる他、17日、18日は現地開催の模様のライブ配信も予定しております。

※現在ホームページに掲載されているプログラムにつきましては、できる限り実施する方向で検討しておりますが、一部変更となる場合がございますのでご了承くださいますようお願いいたします。

【開催概要】

<テーマ>
患者に寄り添う『在宅薬学』~デジタル時代だからこそ活きる薬剤師の力~
■開催日 :2021年7月17日(土)~24日(土)の8日間
■開催形式 :ハイブリット形式(現地+WEB)
【現地】石川県立音楽堂 7月17日(土)~18日(日)
【WEB】 WEB 7月17日(土)~24日(土)
※17日、18日は現地開催の模様をライブ配信します
■大会会長 :崔 吉道(金沢大学附属病院 教授・薬剤部長・病院長補佐)
実行委員長:橋本 昌子(株式会社スパーテル 代表取締役)

■参加費 :【直前・当日参加登録】※2021年7月24日(土)16:00まで

[会員]
12,000円(医師・歯科医師・薬剤師)
5,000円(その他)

[非会員]
17,000円(医師・歯科医師・薬剤師)
13,000円(薬剤師※石川・富山・福井地域の薬剤師会・病院薬剤師会所属)
6,000円(その他)

[学生]
1,000円

■共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

■後援:厚生労働省
石川県
金沢市
公益社団法人 日本医師会
公益社団法人 石川県医師会
一般社団法人 石川県歯科医師会
公益社団法人 日本薬剤師会
一般社団法人 北海道薬剤師会
一般社団法人 愛知県薬剤師会
公益社団法人 新潟県薬剤師会
公益社団法人 石川県薬剤師会
公益社団法人 富山県薬剤師会
一般社団法人 福井県薬剤師会
一般社団法人 滋賀県薬剤師会
一般社団法人 京都府薬剤師会
一般社団法人 奈良県薬剤師会
一般社団法人 和歌山県薬剤師会
一般社団法人 大阪府薬剤師会
一般社団法人 長崎県薬剤師会
一般社団法人 札幌薬剤師会
一般社団法人 金沢市薬剤師会
一般社団法人 日本病院薬剤師会
石川県病院薬剤師会
富山県病院薬剤師会
福井県病院薬剤師会
一般社団法人 滋賀県病院薬剤師会
一般社団法人 奈良県病院薬剤師会
一般社団法人 和歌山県病院薬剤師会
一般社団法人 大阪府病院薬剤師会
一般社団法人 兵庫県病院薬剤師会
公益社団法人 石川県看護協会
一般社団法人 日本介護支援専門員協会
公益社団法人 大阪介護支援専門員協会
石川県介護支援専門員協会
一般社団法人 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会
一般社団法人 日本保険薬局協会
一般社団法人 石川県介護福祉士会
公益社団法人 石川県栄養士会
公益社団法人 石川県理学療法士会
公益社団法人 石川県作業療法士会
公益社団法人 石川県言語聴覚士会
石川県ホームヘルパー協議会
いしかわ921在宅ネットワーク
日本地域薬局薬学会
日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会
日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会
日本服薬支援研究会
(順不同)

<直前・当日参加登録方法>
下記、第14回日本在宅薬学会学術大会ホームページのお申込みページからお申込みフォームへ進み、ご登録ください。

お申込み方法の詳細につきましては、学術大会ホームページをご覧ください。
直前・当日参加登録ページ: http://congress.jahcp.org/2021/registration_day/


【一般社団法人日本在宅薬学会】
本会は、2009年11月に一般社団法人在宅療養支援薬局研究会として発足しました。当初は薬剤師向けにバイタルサイン講習会を開催することを主事業としてきましたが、その後、徐々に会員数の増加や病院薬剤師の参画を得て、徐々に業態を拡大。2012年からは一般社団法人日本在宅薬学会と名称を変更し、年1回の学術大会を開催しております。
当学会は、薬剤師の職能拡大・薬局の機能拡張を通じて、多職種連携・在宅医療を基盤とした超高齢社会における新しい地域医療システムを構築し、広く社会に貢献することを目的としています。

学会名 : 一般社団法人日本在宅薬学会
代表者 : 理事長 狭間 研至
所在地 : 〒530-0041 大阪市北区天神橋1-9-5 アドバンス天神橋3F
設立 : 2009年12月22日
事業内容: 在宅医療に関する薬剤師の教育
薬剤師が在宅医療、他職種連携を行うための環境の整備
URL : https://jahcp.org


【本セミナーに関するお客様からのお問い合わせ先】
一般社団法人日本在宅薬学会事務局
E-Mail: info@jahcp.org


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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