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働く軽度知的障がい・発達障がいの方に向けた見学者対象の「セルフ生活お試しキャンペーン」を開催 ~生活力の学び場「Step(s)のがた」オープン記念企画~

@Press / 2021年7月6日 9時30分

「Step(s)のがた」オープン チラシ(表)
一般社団法人つなぐいっぽ(本社:東京都杉並区、代表理事:吉田 佳代子、以下 つなぐいっぽ)は、2021年7月17日(土)から同年9月30日(木)まで、企業等で働いている20歳~30歳代の軽度知的障がいおよび発達障がいの方を対象とした、生活力の学び場シェアハウス「Step(s)のがた(ステップのがた)」オープン記念企画として、現地およびオンラインにて施設見学&個別相談会にご参加いただいた方を対象に「セルフ生活お試しキャンペーン」を開催いたします。

キャンペーン詳細URL: https://tsunaguippo.org/536_campaign_info/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/265881/LL_img_265881_1.jpg
「Step(s)のがた」オープン チラシ(表)

■キャンペーン内容
本キャンペーンは、軽度知的障がいおよび発達障がいの方を対象とした、生活力の学び場シェアハウス「Step(s)のがた(ステップのがた)」の施設見学&個別相談会に現地およびオンラインにてご参加いただいた方に、施設の体験利用サービスをお得な価格にてご提供するStep(s)のがたオープン記念企画です。


■キャンペーン概要
期間 :2021年7月17日(土)~同年9月30日(木)
対象者 :上記期間中に「Step(s)のがた(ステップのがた)」の
施設見学&個別相談会に現地およびオンラインにて
ご参加いただいた方(全員対象)
サービス区分:【限定版】2日間コース 19,000円(税込)
【通常版】4日間コース 通常55,000円(税込) → 49,000円(税込)
【限定版】7日間コース 69,000円(税込)
お申込み方法:ホームページのお問合せフォームよりお申し込みください。
(お問合せフォーム https://tsunaguippo.org/contact/ )


■キャンペーン企画の背景
知的障がいや発達障がいのある方が実家から独立して地域の中で暮らす場合、家事等のサポートを受けながら共同生活をするグループホームが主流です。しかし、ひとり暮らしやシェアハウスなど単身生活へのニーズも存在する一方で、様々な不安感からチャレンジへの一歩を踏み出しにくい方が少なくありません。
希望通りの暮らし方を実現するには何が必要かを考えたときに、生活状況を見て助言してくれる人が近くにいる環境下で、少しずつ単身生活の練習ができる学びの場をつくることによって、不安感を減らしチャレンジがしやすくなるのではないか、と当法人では考え、見守り人付き短期利用の生活力学び場シェアハウス「Step(s)のがた(ステップのがた)」を2021年5月に設立いたしました。活動内容を広く知っていただくため、オープン記念企画として本キャンペーンを実施いたします。


■「Step(s)のがた」のサービス概要
<建物概要>
(1)所在地
〒165-0034 東京都中野区大和町2-5-1

(2)アクセス
最寄り駅:
西武新宿線野方駅より徒歩7分
JR中野駅北口より関東バス「野方駅行」→「野方駅入口」バス停下車、徒歩3分
JR高円寺駅北口より関東バス「練馬駅行」、関東バス・国際興業バス「赤羽駅東口行」→「野方駅入口」バス停下車、徒歩3分

(3)建物間取り図
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/265881/LL_img_265881_3.jpg
Step(s)のがた 間取り図


<特長>
(1)利用対象者について
企業等で一般就労をしている軽度知的障がいの方、発達障がいの方で、20歳代~30歳代の男性を対象といたします。4名まで同時受講が可能です(全5室、うち1室を管理用として使用)。
通常男性専用ですが、女性のニーズに少しずつでもお応えをしていきたいと考え、空き室状況に余裕のある時期をみて、女性専用の体験利用枠を本キャンペーンに伴い設けていくことにいたしました。
就労を安定させるには生活基盤の安定が重要であり、働き方へも大きく影響を及ぼします。しかし、働きだすと会社と自宅との往復になりやすく、生活基盤を強化させるための学び場が極端に少なくなります。また比較的若い年齢層に焦点を絞っている点は、保護者のサポートが突然なくなる事態(保護者の高齢化や親なき後)に事前に備えていくため、少しずつ保護者不在の環境に慣れていく練習の場とする目的も含んでいます。そのような背景から、「Step(s)のがた」では就労している方、かつ比較的若い年齢層の方を対象としています。

(2)障害福祉サービスではありません
障害福祉サービスのグループホームは安心して地域生活を送るための“住まいの場”ですが、「Step(s)のがた」は将来の暮らし方の選択肢を拡げていくために必要な生活力をトレーニングする“学びの場”です。グループホームよりも単身生活に近い環境の中で、生きていくために必要な力(家事、体調管理、金銭管理など)を身に付けていくためのトレーニングを実施します。具体的には、家事全般の作業や頻度を見守り人が助言したり、食材の買い出しから調理までを一緒に実施したり、週1回の「楽習」プログラムの中で日々の生活状況を振り返り一緒に整理をします。
見守り人は障がい者支援の経験者としての視点、共に暮らす共同生活者としての視点の双方から各利用者へ個別にアプローチをいたします(見守り人は当面の間は代表の吉田が担当いたします)。当法人では、手厚い支援を実施する障害福祉サービスの方針とは真逆で、見守り人は代行はせず、サポートが必要な状況かを見極めながら対応を判断し実施するなど、積極的な支援提供を敢えてせずに利用者の自立心を促す環境作りをしているため、障害福祉サービス外の形式で運営をしています。

(3)利用のしやすさ
留学を例にすると、長期留学よりも短期留学の方が不安が少なく気軽にチャレンジがしやすくなります。「Step(s)のがた」では、習熟スキルごとに初級、基礎、中級、上級と4つのコースがあり、初級と基礎は3ヶ月、中級と上級は6ヶ月の短期間での利用にすることで、「まずは少しだけ試してみたい」というニーズのある方に対してチャレンジをしやすくしています。また、障害福祉サービスの場合には利用手続きに時間を要しますが、「Step(s)のがた」は障害福祉サービスではないため複雑な手続きがなく、やってみたいと思ったときのモチベーションを維持したままサービスのご利用が可能になります。

つなぐいっぽでは、今後もより一層多くの皆さまに本サービスを知っていただき、「単身での生活にチャレンジしてみたい!」という思いをもつ方々の“一歩”を一緒に踏み出すサポートを実施してまいります。


■法人概要
商号 : 一般社団法人つなぐいっぽ
代表者 : 代表理事 吉田 佳代子
所在地 : <Step(s)のがた>
〒165-0034 東京都中野区大和町2-5-1
設立 : 2019年7月
事業内容: 働く知的・発達障がい者のための生活力楽習サポート事業
URL : http://tsunaguippo.org


【本キャンペーンに関するお客様からのお問い合わせ先】
一般社団法人つなぐいっぽ
Tel : 03-5356-7339
E-Mail : info@tsunaguippo.org
ホームページ: https://tsunaguippo.org/contact/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

「Step(s)のがた」オープン チラシ(裏) Step(s)のがた 間取り図

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