半導体内蔵電子歯ブラシのシケン、毎分18,000回の振動でつるつる感が持続 音波振動式ソーラー歯ブラシ『ソラデーリズム』を発売

@Press / 2012年4月11日 11時0分

「ソラデーリズム」の機能
株式会社シケン(代表取締役:八田 いすず、本社:大阪市天王寺区)は、長い歯科業界での経験をもとに光触媒反応で高い歯垢除去力を実現する高機能歯ブラシ「ソラデーシリーズ」を生み出しました。
そして、この「ソラデーシリーズ」に音波振動をプラスし、光触媒とのダブルアタックにより虫歯の元・ミュータンス菌の付着抑制を格段にアップさせた音波振動歯ブラシ「ソラデーリズム」が誕生しました!

■メーカー小売価格: 5,985円(消費税込)
■製品イメージ  : http://www.kk-shiken.co.jp/
 3色(クラシックブルー・ジュエリーピンク・シルキーホワイト)


【ソラデー最新型音波振動歯ブラシはなぜ虫歯菌がつきにくいの?】

●半導体内蔵電子歯ブラシ「ソラデーシリーズ」とは?
「ソラデーシリーズ」は持ち手にソーラーパネル、ネック部分に酸化チタンが内蔵されており、水と光が当たることでマイナス電子(e-)が発生。その電子が水や唾液を介して口腔内の歯垢に働きかけ、歯垢をはがれやすくします。多くの歯科大学と共同研究を行い、臨床実験でも通常歯ブラシより40%以上も高い歯垢除去力が証明されるなど、確かな効果が実証されています。また、ソーラーパネルや酸化チタンは水と光で半永久的に効果を持続できるので、エコな製品です。(ブラシ部分は取り換え式)


●トリプルアクション(ダブルの電子+ストローク)で歯垢を撃退!
「ソーラーパネルから発生する電子」と「酸化チタンから発生する電子」。この2つのマイナス電子によるダブルエレクトロン効果がスムーズな歯垢除去への鍵となります。そして虫歯菌(ミュータンス菌)をつきにくくするにはストローク(ブラッシング)が重要。人口歯での実験で、1つの歯に50回以上のストロークを与えると12時間虫歯菌が全くつかない事が実証されています(※)。通常の歯ブラシでは、たとえ70回以上ストロークしても虫歯菌がまた付着してしまうことも確認されています。
※岡山大学歯学部での基礎実験により

●毎分18,000回の音波振動で、より手軽で効果的に!
1本の歯に50回以上のストロークが必要、といっても一つ一つの歯にそれだけのストロークを施すのは容易ではありません。そこで開発したのが「ソラデーリズム」。ダブルの電子の力に、毎分18,000回の音波振動をプラスすることにより、効率的な歯垢除去+虫歯の原因・ミュータンス菌をよせつけない状態を長時間作ることに成功しました。

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